雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

松田聖子の記憶

去年は、キャンディーズにはまり、えんえんえんえんとキャンディーズばかり聞いておりましたが、今年に入って松田聖子に突入しました(あいかわらずキャンディーズは聞いておりますけれども)。70年代から80年代へですね。

さて、自分は1968年生まれなので、松田聖子こそ、ど真ん中の世代といえると思いますが、個人的には中学生になるとエアチェック少年になり、だんだんとテレビを見なくなっていったので、松田聖子は、どちらかといえば、アイドルというより、最初からアルバムアーティストとしてファンになったというイメージがあります。1981年に中学生になると同時に、大瀧詠一ロンバケが流行って、その流れで「はっぴいえんど」を知り、松本隆細野晴臣に注目し、松田聖子を聞くようになったという流れでしょうか。で、当時、松田聖子がラジオ番組をやっていて、それが楽しみだったのを覚えています(今、wiki見たら「夢で逢えたら」って番組だった。そうだった!)。

なので、松田聖子の時代になると、レンタルレコード屋が出てきて、たぶん、windy shodowあたりまでは、レンタルで借りて、カセットテープにダビングして持ってたと思います。一番好きだったのは、やっぱり「パイナップル」かな。「キャンディー」「風立ちぬ」は、試験勉強しながら、ずっと聞いていたような気がします。松田聖子のイメージはといえば、中間試験や期末試験の勉強BGMという感じですね

で、今、聞くと、やっぱりいいのよ。

やっぱ、その当時、好きだったものが、今好きなんですね。

う~ん、人って変わらないのね