雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

スキかキライに理由はない

今回は、好きじゃないハナシなので、好きじゃないハナシが嫌いな方はスルーしてくださいね。

 

で、今年は70年代の音楽ばっかり聴いていたが、結局残ったのは、女性アーティストだと、キャンディーズ桜田淳子ぐらいで、あとは結局削除してしまいました。自分は、やっぱり、あまりフォークソングは好みではないようですね。好きな曲もあるんだけれど。特に、中島みゆきは、ひとつひとつの曲は好きなのだけれど、彼女の歌が自分はそれほど好きじゃないんですよね、正直。たぶん、若い頃、ラジオを聞きすぎたからだと思うのだけれど、ラジオを思い出しちゃうのよね。なので、中島みゆきを歌う研ナオコや満島ひかるなんかの方がシクっときます。ユーミンは、ティンパン系のバッキングは好きなのだが、やはりボーカルはあまり好きじゃなかった。パールピアスとかはよく聞いたけれどね。どちらかといえば、ユーミンの真似をするユーミソ(清水ミチコ)の方が好きです。カニより、カニカマが好きという感じでしょうか。

ちなみに、好きな70年代アーティストは矢野顕子大貫妙子吉田美奈子、それと、やはり金子マリかな。昔、よく見たな~。


金子マリさん A Natural Woman 1992 夢の乱入者

す~ごいよね。

やはり歌なのかな。

ちなみに、最近の人だと、日本の女性アーティストでは、グリムスパンキーは好きだし、ラブ・サイケデリコは最近ではないけれど好き、あと、もう解散したけれどチャットモンチーも好きだったかな。アイコもキライではないけれど、ガールズトークのような歌詞には、おじさんとして入っていけないものね(あれを好きというおじさんは見苦しいと思う。「きゅんとする」と言葉に発するおじさんほどキモイ奴はいないよね)。あと、ピロウズのライブでゲストに出たシシャモの女の子の歌が良かったかな。

 

男性アーティストも、結構こだわりがある。これが不思議なのだけれど、西城秀樹は好きなのだが、秀樹のような歌い方をする人は苦手なのよね。すなわち、高い音のところで、声をひっくり返すような歌い方ね。ありますよね、例えばビジュアル系の人たちとかね。だから、アノヒトもコノヒトも好きじゃない。なんか笑っちゃう。あと、演歌が悪いわけじゃないのだけれど、「演歌みたいだな」というのは自分にとっては「好みではない」というのと同意になっています。アノヒトとか、コノヒトとか。でも、演歌そのものは嫌いじゃないのよ。河島英五とか、坂本冬美とか好きだし。

好きなのはストレートに吐き出すような歌い方で、キヨシローとか、トータスとか。あとハナレグミとかはフェイバリットです。


ハナレグミ&忌野清志郎 サヨナラCOLOR

いいな~。

うん。

つまり、うねうねとした歌い方が苦手なのよね。武田鉄矢に代表されるような、ある音符に対して、下から入っていくような唱法ですね。

「理屈っぽい歌詞が嫌い」

「高音で声をひっくり返すのが嫌」

「うねうねとした歌い方が嫌い」

というだけで、好みに合う音楽はかなり限定されちゃいますよね。

お陰で散財せずに済んでおります。