雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

愛器紹介 Martin HD-28

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(右上にネコが写りこんでいます)

真打に入ってきましたね。

これは外出可のメインで、外付けピックアップを掲載しています。

これは娘が、もうすぐ生まれるという時にハイ・テンションに任せて購入したので、もう11年前ですね。四ツ橋にあったWaverという中古ギター屋さんでした。当時、過払いブームの真っ最中だったので景気が良かったのですね。今は昔のことです。

司法書士の受験生時代、それまで3本あったアコギのうち、お金がなくなったので2本売っちゃったのが心に残っていたのよね。Gibson J-45とGuild D-40cnt。逆にいえば、あれが手元にあったら、この一本は買ってなかったでしょうね。でも、Guildにはいまだ未練があるのよね。自分は、あまり未練を残すタイプじゃないのだけれど、あのGuildだけは未練がある。なので、あと1本買うならGuildだなっと思っています。Gibsonは、あまり自分には向いていなかったかな。山崎まさよしになろうと思って手に入れましたが、やはりあれは歌ってなんぼのギターですね。自分はもう歌わないから。声も出なくなったし。

で、このマーチンはサウンドはいいのだけれど、当時、押尾コータローにも嵌っていて、ネックをリシェイプしちゃったのよね。まあ、簡単にいえば細くしたのよ。それが良くなかったね。今でも後悔している。もう全然良くなかった。我が人生の10大後悔の1つです。その後、強度に問題が生じたのか、ネックの差し込みに問題があったのか、順ぞり気味になって弦高が高く(12F,3mm超)なったのだが、70年代のSQタイプだからトラスロッドの調整もできなくて、もう失意のどん底で暫く目にすることもできなかったのよ。で、おやじバンドをやるようになって、とにかく使ってやろうとピックアップをつけて、サドルを可能な限り削って弦高を下げて使っていたら、そのうち馴染んできて、今ではそれなりに大切に使っています。だって、腐ってもマーチン。サウンドは、ヒストリーよりも明らかにいいからね。

そのときの教訓は「ギターがうまく弾けないのは自分のせいであり、ギターのせいではない」ということですね。エレキは別にして、アコギは、やはり買ったまま使うのがいいと思います。まあ、やったとして、ピックアップの外付けとナットとサドルの調整ぐらいじゃないかな。

弦はカスタムライト(11~52)を張っています。ライト(10-50)だとちょっとテンションが足りないし、レギュラーだとやはり不安が残るのよね。どのギターもそうですが、暫く弾かないときは、弦はベロンベロンに緩めています。普段弾きしている一本は、3,4弦だけ3,4回転ぐらいチューニングを落としています。ちなみに、ウクレレはそのまま、エレキは3,4回転落とすくらいかな。

 

ということで、これからも外出しメイン器として使って行こうと思っています。

今日も、朝4時に起きて3時間弾いてきました。

うちは、家の裏が山なので朝からアコギ弾けるのよね。

 

ちなみに自分が好きなアコギのアルバム(邦楽)

1、山弦「Joy Ride」「Island Made」

2.押尾コータロー「Dramatic」「Color of Life」「KTR × GTR」

3、Dr.K(徳武弘文)「不思議な話」

youtu.be

来年の目標ができた

これを弾けるようになる。

 

ということで、

他にもおすすめがあったら教えて下さい。

あんまり早すぎるテンポにはついていけませんが、