雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

愛器紹介 History NT-202

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もうバンドもやっていないので、ギターが趣味といっても、アコギをちんたらと弾くくらいしかすることもなく、食卓の横に、手を伸ばせば届くところに置いて、一番弾いているギターとなっています。

これを手に入れたのは何年前だろう?

6,7年前かな。なので、一番最近手に入れたギターとなっています。

当時はまだバンドをやっていて(お客さんのバンドにヘルプで入れてもらっていた)、カッタウェイとピックアップ付のアコギを探しているときで、タカミネとかヤイリとかヤマハとか、ネットでチェックして気になるのがあるとショップに出向いて試奏をしていたのですが、ピンとくるのがなく、東京に行った際に別のギター(確か、テイラー)を試し弾きするために千葉の成田まで出向いたのですが、やっぱりピンとこなくて、せっかく成田まで来たのだからと、その店にあるギターを何気なくボンボンと弾いていたら、このギターと出会ってしまったのよね。

この店です。

www.shimamura.co.jp

自分が弾いたときは、たぶん店に入って間もないのか、逆ぞり状態でローコードでじゃらんとしてもビチビチする感じだったんだけれど、鳴りがよくて、そのうえネックの握った感じがピンときて店の人に相談したところ、その日、リペアの人が来るというので、2時間くらい待って軽く調整してもらったら、これがめっちゃよくなって、カッタウェイでもピックアップ付きでもなかったのだけれど、そのまま買っちゃたのよね(ピックアップは付けました)。

History島村楽器のハウスブランドなので、その日は別のHistoryも結構弾いたけれども、これ以外はあまりピンとこなかったかな。とにかく、これがね、自分にはよかったのよ。ただね、日本のブランドって概してロゴがいまいちで、このHistoryもヘッドのロゴだけが気に入らないのよね。中古で7万8千円だったかな(今検索したら中古で似たような値段でした)。

で、今も気にいって弾いているのですが、次回、紹介するマーチンと弾き比べすると、やっぱ、ちょっとチープかな。マーチンはDタイプだから、比べるのも変だけれど、でも、友達がこのギターを弾くのを前に座って聞いていると、けっこう大きく聞こえるので、そういう構造をしているのでしょうね。バックがボコって盛り上がっているのが可愛いいです。

ということで、

ギターは是非試奏をしてから買うことをお勧めします。

ピンとくるときは、もうね、持った瞬間にピンとくるからさ。

 

次回はマーチンのHD28です