雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

幼児期の記憶の連鎖

自分は1968年生まれなので、キャンディーズはリアルタイム派で、我が人生ではじめて買ったドーナツ盤が「春一番」で、それから「微笑がえし」まで何枚かシングル盤を買っていた記憶がある。「暑中お見舞い」と「わな」は部屋にあったのを覚えている。「やさしい悪魔」は記憶はない。大人っぽくて恥ずかしくって買えなかったのかもしれないし、もしかしたら兄貴が持っていたのかもしれない。小学生なのでアルバムを買うことはなかったけれども、「キャンディーズの解散コンサートを見るために、幼稚園の同窓会に行かなかった」というのが自分の一番古いリアルな記憶としてある。

この春、コロナ禍の生活で不意にキャンディーズを思い出したかと思うと、随分と前になくなったレコード屋さん(今はお好み焼き屋になっている)の風景とともに、どの棚にキャンディーズがあって、世良公則とツイストがこの辺にあって、ジュリーがこの辺にあったということがぶわーと蘇ってきて、びっくりしました。記憶って怖いですよね。40年以上考えたこともなかったのに(でも、キャンディーズはベスト盤のCDを持っていました。高速のPAで買ったやつなので、ずっと好きだったことは好きだったのですね)。

で、この半年、ずっとキャンディーズばっかり聞いていたのですが、やっぱりライブ盤は盛り上がりますよね。特に「蔵2」のベースが凄いのってなんのって。なので、50周年記念でキャンディーズ・ブートシリーズと銘打って、日劇のラストとか、いろいろとライブ音源を全部売ってほしいのですが、だれか旗振らないかしらね。ファイナルも、itunesだけでもいいから、全曲配信してほしい。だって、公式で「やさしい悪魔」のライブはないからね。DVDやyoutubeの音源を編集して取り込めばいいのかもしれないが、できれば公式な奴でほしいのだ。

それにしても「やさしい悪魔」は不思議な曲である。まさに拓郎でなければ作りえなかった曲だと思う。けだし名曲である。

youtu.be

ランちゃんの復帰を、

マエケンに教えてあげたかった。

スーちゃんと一緒に踊っていると思うことにしよう。

やっぱり、キャンディーズって悲しいな~