雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

巨悪と邪悪の違い

ということでアメリカの選挙も決着がつきましたね。

個人的には、三春充希(ハル)さんの分析をチェックしながら、町山さんの発信情報をベースにして、大袈裟太郎くんのツイキャスを見ていたので、「予想通りに終わってよかった」というところです。

twitter.com

 

t.co

(これ以上の解説があれば教えてほしい)

 

twitcasting.tv

途中、町山さんがたろーくんにアドバイスするシーンは、ベスト・キッドみたいな感じでジーンとしました。けれど、50歳を過ぎた我が身で、大袈裟太郎くんを見ていると、ついつい応援したくなっちゃいますね。なんというか、可愛いというか、懐かしいというか。なので、今まで寄付した中で一番多額のチャージをしました。でも、その分、ちゃんと十分に面白かったですよ。

 

自分がフォローしている情報源はこれだけではありませんけれども(TBSラジオ関係が多いかもしれん、荻上チキとかプチ鹿島とか)、こういう情報に普段から触れていると、もはや民放地上波のニュースを見ようという気持ちは起きませんよね。ましてや在阪ローカル局の報道は、いくら商売とはいえ、住民投票で市民の意思が決まった後も(それも2度も)、相変わらず維新に肩入れしている現状は、もはや有害であると言わざるを得ないのが辛いところです。

ということで、どういう情報によって世情を判断するかは、それぞれですので、みなさんも、各々、信頼足るべき情報源を探してみては如何でしょうか? いずれにせよ、我々一般ピープルは、いろんな意味で、我が身を守るために情報を得るのですから、持っていかれないように注意しましょうね。

あと、フェイクニュースに騙されず、陰謀論に陥らないように「ひとつだけでもいいところを見つけてみよう」という気持ちで、自分とは違う考えの主張も併せてチェックすることも必要だと自戒しております。

 

それにしても、アメリカの様子は、なんだか第二次世界大戦が終わったときのような様相でもありますよね。よかったですね。まったく、うらやましい限りである。巨悪は倒せばそれで終わるのでいいですが、大阪は邪悪が支配しているので、邪悪はウィルスやバグのように一掃しなければならないので、なかなか大変です。最後はジャーナリズムがちゃんと機能するアメリカとは違うからね。特に、大阪はね。

もうね、維新って・・・、

(ありたっけの罵詈雑言を想像してください)

ということで、うんざり感は継続中であります。

 

でも、今日もいい天気、

 

頑張ろう!