雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

it's gonna be a cold cold X'mas キャンディーズの1曲 Vol.4

キャンディーズといえば「春一番」や「暑中お見舞い申し上げます」で代表される春から夏にかけてのイメージが強いですが、洋楽のカバーではあるものの、クリスマスソングもちゃんとあります。

それで、これがまた素晴らしいのよ。

スーちゃんのメインボーカルというか、ソロ曲なのですが、ボーカリスト・スーの魅力が満載の1曲に仕上がっております。で、惜しむらくはアレンジの甘さと仕上げのエコーの処理でしょうか。なんでこれ、大瀧詠一に頼まなかったかな~。

ということで、この曲だけでなくキャンディーズの洋楽カバーを抜粋して、「キャンディーズ・ミーツ・ナイアガラ」をコンセプトに、伊藤銀次にリミックスのプロデュースをしてほしいなどと妄想しております。キャンディーズが大歓声の中、多くのファンに惜しまれつつ解散したのに対し、ほぼ誰にも注目されず、ごく少数のオタクマニアにのみ惜しまれて店じまいをした70年代のナイアガラがここで出会うなんて素敵じゃん。

ということで、まずは伊藤銀次のotonanoのラジオにランちゃんをゲストに迎えてほしい。クリス松村の番組に出たのならは、次は伊藤銀次でしょう。いの~つながりで、是非

ついでにいえば、ランちゃんがカバーアルバムを出すなら、ぜひ、大滝作品を1曲紛れ込ませてほしい。希望は「君は天然色」でしょうか。「天然色」は松本隆が亡くなられた妹さんを偲んで作詞された曲ということもあって、自分は「天然色」を聞くたびにスーちゃんを思い出します。それに、もともとは須藤薫のために作られた曲なので、女性が歌って合うことは間違いないでしょう。

 叶わぬ妄想ですが、キャンディーズの「夢で逢えたら」が残っていたら素敵だったでしょうね。「夢で逢えたら」だったら、やっぱりセンターはスーちゃんかな。

あ~、そんなことを考えているだけで時間をやり過ごせるようになりました。

病気だね。