雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

佐野元春のリアル'89

昨夜は佐野元春の「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」のレコーディング・ドキュメンタリー・フィルムを見ました

(見ました?)

凄かったですね。

好きなアーティストのレコーディング風景を覗けたとか、若い日の元春がカッコよかったとかということもあるけれども、それよりも、うまく言葉ではいえないけれど、文字通りに単身でロンドンに乗り込んで、現地の一流ミュージシャンと対等に渡り合って、自らのビジョンを的確に伝え、それを貫いて、そして、そんなことをごく当たり前に平然とやってのけていたことをフィルムで目の当たりにして、思わず「さっすが、もとはる」と呟いてしまいました。

さすがである、元春。

で、おそらく、それまでも、それからも、そして今も、あんな感じでレコーディングをしているのだろうということは想像に難くなく、フィルムを見終わってから何度かナポレオンフィッシュアルバムをリピートしておりますが、以前とは、全然違って聞こえてきます。あのレコーディング・スタジオの風景、空気、たばこの匂いなんかが眼前に広がって、2割増しにサウンドのリアルを感じられるようになった気がします。

で、で、で、できれば、もう1回みたい。

あの「約束の橋」の原形のサビをもう1回確かめたいというのもあるけれど、フェイスブックから入ったら、全然、開場しなくて、ギリギリになって、ホームぺージから入ろうとしたら、ログインできなくて、最初の10分見逃しちゃったのです。

バディ・ホリーの下りだけでもいいから見せて~