雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

知っているのに知らんふり

コロナになってもう随分になりますね。

個人的には10年以上前から仕事でもなければ家族以外の人間と会うことがほぼないので、以前となんら変わらない生活を送っておりますが、そんな自分でもスーパーやコンビニに入るときはマスクをつけるのが習慣になりました。普通に道を歩いている時まではつけませんが、今では当然のようにマスクをカバンに常備しております。

必要が生じれば人って変わるのね。

さてさて、検査を抑制すべしという意見が、なぜかわが国ではマトモな方策のひとつのように扱われていて、それに賛同する人も少なくないようですが、それってどうなの? だって、フツーに考えれば、それが何であれ、何らかの対策を講じるという段になった場合に、その何かについて、あまり知らないよりは、より知っていた方がいいに決まってるじゃん。それに、ちゃんと調べなければ、今、行っている対策の効果もわからないし、事態が終息していく様子も把握できないし。そして、それが未知のものなら尚更じゃない? そもそもデータを収集することと、そのデータからどのような対策を打つかは別のハナシなんだし、なぜ、まず検査をして現状を把握することに消極的にならなければならないのか、というか、充分なデータなしに、どうやって適切な対策が打てるというのかさっぱりわからんよ。「最初から実質的には何ら効果的な対策をしていないんだから、そもそも調べるだけ無意味なのである」という理屈だったらわかるし、正直、個人的な結論としては、そういう認識でいるんだけれどね。

でも、まあ、世の中には、いろんな考え方の人がいるからね。

ということで、昔のギャグに「知っているのに知らんふり~、な~ぜ~、な~ぜ~なの~」ってのがありましたが、あんな感じでしょうか。動画探しましたが、ベストサイズなのがなかったので、気に入ったこれを貼っておきます。

 

タツ一個で、これだけやっちゃうなんてすごい。ヒトの迷惑を考えないんだから、ベンジャミン伊東が最強ということで今日はおしまい。

ちゅちゅんがちゅん

スーちゃん、可愛いね