雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

帰らざる日のために キャンディーズの1曲 Vol.1

(途中、急にボリュームが大きくなるので注意下さい)

キャンディーズは洋楽のカバーをたくさんしている他、初期には邦楽もカバーしているのですのでが、この曲ではキャンディーズの良さが十二分に出ているだけでなく、バックバンドの卓越した演奏力が楽しめます。ランとミキのユニゾンとハモリでAメロが進んでいったかと思うと、サビになると透明感溢れるスーのボーカルがその上にかぶさってきて、気持ち良いことこの上ない。そして、最後の間奏の後、ドラムとベースのボリュームがやけに上がってきたかと思うと、スーちゃんのボーカルを食っちゃうくらいの勢いで演奏を繰り広げるのである。もともとのベースラインが激しいのだと思うけど、それにしても良い感じでグルーブしてて、思わずオーと唸ってしまいます。是非、ヘッドフォンで聴いて見てください。

ま、とにかく古い時代の音楽は当然すべて人(それも一流ミュージシャン)による演奏なので、こういう楽しみがあるのがいいですね。

さて、このシリーズ、200まで行くのかしら。