雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

キャンディーズとキャロル

(最近、重い記事が続いたので軽いのをひとつ)

コロナ以後、すっかりキャンディーズにハマってしまいましたが、その熱は今も続いております。リアルタイムでは小学生だったのでシングル曲しか知らなかったし、大人になってからもベストアルバムを聞いてはいたものの(調べてみるとCDは2枚持っていた。やっぱり好きだったんだな~。1枚は高速のPAで買った記憶がある)、アルバム収録曲までは聞き及んでいなかったので、ここにきて一気にマニアっぽくなってきました。もう、すっかりアイドルにはまる気持ち悪いおじさんです。ちなみに今の押しはスーちゃんです。「危ない土曜日」の「もっと~」が素晴らしい。

で、キャンディーズはたった4年半のキャリアで、3枚ものライブアルバムが出ているのだけれど、それが全部いいのだ。ライブに関する限り、完全にロックバンドのボーカリストという立ち位置で、専属のバンド・MMP(後のスペクトラム)の演奏が半端なく、1978年の後楽園といえば矢沢の永ちゃんのライブも有名だけれど、ロックという観点だけで見ても、キャンディーズ永ちゃんのライブに負けず劣っていないのが素晴らしい(正直、好き嫌い以上の差異はないと思う)。ちなみに、キャンディーズ永ちゃん(キャロル)は1973年デビューの同期。ウィキで調べてみれば、アメリカならスプリングスティーン、イギリスならばクイーンと同期である。まさしくオールディーズ&グッディーズな時代ですね。ということで、最近、キャンディーズに引きずられ、キャロルにもはまっております。個人的には、永ちゃんはキャロル時代が一番好きです。

ということで、願わくば、キャンディーズの77’日比谷野音とか日劇のライブ(ユーチューブに凄いライブがあがっていて感激した)をアルバムにまとめてほしいと書いて、今日はこのあたりで。