雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

ロッキン・クリスマス2019 ~佐野元春

今年も良かった!!

座席はフカヌー側の前方最端で良席とはいえませんでしたが、後ろの人に気をつかう必要がなかったので、そういう意味では良い席でした。モファで予約しているからどうしても前になっちゃうかもしれないけれど、個人的には2階席で全体を見回す感じなのもいいのよね。次回のゼップは一般で買おうかしら。

で、まだツアーは名古屋・熊本と残すのでネタバレは極力控えますが、ソウルボーイツアーをベースに多少入れ替えがあったというセトリで、個人的ベストアクトはビジターズ収録曲。もうボーカルが「全盛期超えか!」っていうくらい凄かった。今回、最初っから随分と調子がいい感じだったけれども、90年代の曲も原キーであれほど力強く歌えるようになるとは正直びっくり。じーんとして泣いちゃったよ。ラ・ビータも泣いた。クリスマスについての歌も泣いたね。泣きっぱなしだね。ちょっと心が弱っているからさ。辛いことがあんのよ、最近、ブログには書かないけどさ。なので、いつもはそんなこと思わないのだけれど、「最後、サムディやんないかな」って期待しちゃいました。ま、来年だね。あと、キーボードを弾いて歌ったやつは感動したよ~。自分はビジターズツアーからだけれど、ザ・サンが発売された頃は、体調を崩して入院していたので、あのツアーだけは行き逃していたんだよな~なんてことを思い出しました。

元春のライブを見ると、やはり励まされます。そして心が弱っているときには泣いちゃう、という意味では、まさしく心のドクターであります。というか、元春は強いね。意思が。あきれるくらいに。

あと、アンコールの元春クラシックで、近くのおじさんが狂喜乱舞していたのが、とても微笑ましかったです。「ハローシティーライツ」のところで、飛び跳ねてハンドクラッピングしてました。なので、僕もそうしました。普段は照れて、なかなか周囲と同じ行動を取りにくいものですが、なんかそういうのも「どうでもいいか~」と思うくらい、いい感じだったな。

ということで、全体的に神戸のライブハウスよりも随分と良い感じで音楽が鳴っていたと思うし、やっぱ、元春には大きいホールが似合うと思いました(ゼップが大きいかどうかは別にして)。

40周年、大坂城ホールだといいな~。

みんなで満杯にしよう!