雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

可逆性と不可逆性 

断酒をして2カ月過ぎたが、酒を飲む習慣がなくなれば、特に飲みたいという気持ちもなくなった。ときどき、目の前で奥さんがワインを飲んでいるが、別にうらやましくともない。

たぶん、断酒は成功したのだと思う。

今回はお酒をやめるついでに、同時に断ラテもやってみた。これまで仕事をしながらとか、車を運転をしながら、カフェラテやら缶コーヒーやらを飲むことが多かったが、それを全部水もしくは炭酸水に代えたのだ。で、これもうまくいっている。ラテを空想しただけで、甘ったるいという否定的な印象が頭に巡り、特に我慢しているという感じでもない。でも、炭酸水ばかり飲んでいるので、もしかしたらゲップをする回数が増えたかもしれないが、何事も、それ相応の対価が必要とされるものなのだ。ゲップぐらいよしとしよう。

ということで、やはり、アディクトは脳(思い込み)のモンダイであり、いわば、自分失くし(byみうらじゅん)によって自己洗脳を解いてしまえばなんてことはなく、結局、自分が思っていた自分なんてものは、もともとたいした自分ではなかったということである。

ということで、またマーシー覚せい剤で捕まっちゃいましたが、やっぱり覚せい剤は別物なのでしょうね。想像もできないけれど、これでシャネルズの40周年もないということが確定したかと思うと残念です。まあ、そんなものはなかったかもしれませんが。いずれにせよ、男子たるもの、いかなる誘惑にも身を晒さないことです。

誘惑には必ず負けちゃうんだからさ