雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

アンパンチとコゼツの怒り

最近、アンパンチの子どもに対する影響について如何なものかとするヤフーニュースがあって、それに対し多くのヒトが「考えすぎじゃないの?」と否定的な意見を述べておられましたが、実は自分も内心あまりアンパンチには感心していなかったのよね。別に子どもに悪影響があるとまでは考えなかったけれども、年をとったせいか、ここ最近、ちょっとしたことでも暴力性を帯びたものに拒否反応があって、正直、アンパンマンよりハナカッパの方が素直に楽しめます。

他方、

今、大阪ではサンテレビで朝の時間に「フランダースの犬」をやっているのですが、その内容の、あまりにもひどい理不尽さに「こんなの子どもに見せてどうするんだ」と思ってしまいます。なぜ、コゼツは年端もいかない子どもにあれほどの怒りを示せるのだろうか? 最終回のみならず「フランダースの犬」には全編通して絶望しかなく、ましてや子どもが見て教訓になるようなことは何一つないという意味で、コゼツの怒りはアンパンチより罪であると思う。うちの奥さんなんて「不愉快。もう見ない」っていって一緒に見てくれないもの。自分は、見なきゃいいのに、録画してまで見て「ハンス許せん!」とか言ってます。

ということで、他人には寛容でありたいもののだと常日頃自戒しております。

 

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 自分がもってる唯一のフィギュア

(なにかのペットボトルのおまけ)