雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

ジェネレーションギャップとこれからの子育て

最近、やたら「ジェネレーション・ギャップ」をテーマにした企画が多いが、よくよく聞いてみれば、ジェネレーション・ギャップというよりは「それはただ年をとっただけじゃん」と、わが身を振り返って、しばしば思い知らされる。自分にしてももう若いという時代からは遠く離れてしまったし、それに正直、自分自身のことにはもうそれほどの関心がなくなった。これまでやってきたようにこれからもやるだけし、若い人は若い人で自分の思うようにやればいい。もうバトンはあちらに渡っているのだ。

問題は子育てである。

まだ小学生の子供から、何かを質問されても、自分の持っている常識が現代でも活きているのか、あるいはこの子が大人になるころでもまだ有効なのか、自分には、皆目、検討がつかない。だから「パパにはよくわからないんだよ」というと、子供は寂しそうな顔をする。なので、今は週に1回か2回一緒に走るようにしていて、自分が走るのはかなり早朝なのだが、それでも起きてきて一緒に走るので、なかなか大したものだと感心している。

「健康が第一」

「基本的にいつもハッピーでいること」

子どもにいってやれるのは、今は、とりあえずそれくらいである。