雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

キャンディーズ、再び

キャンディーズの1曲 ~空いっぱいの幸せ

キャンディーズ - 空いっぱいの幸せ (1973) ファーストアルバムでの天地真理のカバーですね。 歌が、ラン、ミキ、スーのソロの順で進んでいって、サビで全員で歌うという展開なので、それぞれの特徴がつかめて面白い曲だと思います。3人の声は一度聞いただ…

キャンディーズの1曲 ~悲しみのヒロイン

片想いの午後~悲しみのヒロイン/伊藤 蘭(キャンディーズ) ということで、アルバム「早春譜」からの1曲です。 早春譜のランのパートについては、アンティックドールが代表曲とされていますが、自分はこっちの方が好きです。ビートリーというか、ジョージ…

やっぱりキャンディーズが好き 

今日は日曜日。 この行を書いている時点では、「安住紳一郎の日曜天国」に伊藤蘭がゲストで出るのを待っております。 今年も終わりですね。 今年はコロナ禍で原点復帰、70年代音楽に里帰りし、キャンディーズにハマった経緯は散々書いてきましたが、今、自…

おそるべし、伊藤蘭

ということで、日本アイドル界のカリスマにしてラスボスの伊藤蘭の新曲が出ましたね。 伊藤 蘭、初のソロ・シングル曲「恋するリボルバー」 さっき、itunesでダウンロードしたら、伊藤蘭のところにないので慌ててたら、ran itoで別枠ができていました。それ…

楽しい日曜日

昨日の日曜日はずっとギターを弾きながらラジオを聞いていたという幸せな一日でした。午前中は「安住紳一郎の日曜天国」、午後は「爆笑問題の日曜サンデー」でゲストのイトーのランちゃんの笑い声に癒されました。そういえば、トータスのガッチュー大阪を聞…

恋するリボルバーを聞いた

www.110107.com こういう時って、自分の事務所っていいですね。解禁となった伊藤蘭の新曲「恋するレボルバー」のオンエア状況をツイッターでチェックしながら仕事をしているというね。なんとも楽しい。こういうこと業務ブログに書いていいのかしら。 ま、い…

キャンディーズの1曲 ふたりのラブソング

youtu.be いい曲だね~ もう、おじさんの戯言だということを前提でいうけれど、たいていのカバーは原曲を超えてないので聞いていてフラストレーションがあるのですが、キャンディーズのカバーは、言っちゃうけれどね、カーペンターズよりいいのよ。ランの「…

キャンディーズのアルバム ~ 早春譜から

最近、キャンディーズの「早春譜」ばかり聞いている。 いわずとしれたキャンディーズのラストアルバムであるが、このブログにたどり着いた人は、まず間違いなくキャンディーズのファンなので、アルバムの詳細解説は割愛します。知らない人に説明するならば、…

日々是勉強

ということで、今、この本を暗記しております。 でも、決定版じゃないな~、 もっと詳細なデータが欲しい。 ナイアガラ関係みたいなやつ これって興味深いですよね、 それぞれ遜色がありませんが、 「あれから夢みごこち」はスーちゃんに軍配があがりますね。…

幼児期の記憶の連鎖

自分は1968年生まれなので、キャンディーズはリアルタイム派で、我が人生ではじめて買ったドーナツ盤が「春一番」で、それから「微笑がえし」まで何枚かシングル盤を買っていた記憶がある。「暑中お見舞い」と「わな」は部屋にあったのを覚えている。「やさ…

悲しきキャンディーズ

うちはNHKのBSに入っていないので、昨日の再放送を見られませんでしたが、ツイッター上ではキャンディーズがトレンドに入っていたようでよかったです。自分も、この春に、キャンディーズにはまり、Itunesですべての音源を手にいれ、それ以来毎日聞いているの…

春一番 キャンディーズの1曲 Vol.6

「春一番」は、キャンディーズの代表曲であり、ライブではこの曲でクライマックスを迎える。キャンディーズの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」といってもよい決定版である。 しかし、この曲は、もともとアルバム「年下の男の子」の中の1曲であり、キ…

年下の男の子 キャンディーズの1曲 Vol.5

やっぱりこの曲でしょう。 キャンディーズの初ヒットにして、代表曲。 もちろん、最近、キャンディーズにはまってからも、何度も(ほぼ毎日)聞いているのですが、この曲は、キャンディーズというより、この曲からセンターに抜擢された伊藤蘭のために書き下ろ…

it's gonna be a cold cold X'mas キャンディーズの1曲 Vol.4

キャンディーズといえば「春一番」や「暑中お見舞い申し上げます」で代表される春から夏にかけてのイメージが強いですが、洋楽のカバーではあるものの、クリスマスソングもちゃんとあります。 それで、これがまた素晴らしいのよ。 スーちゃんのメインボーカ…

あこがれ キャンディーズの1曲 Vol.3

最後のアルバムの最後の曲「あこがれ」 ミキの絶唱が素晴らしい。 ただ、時代のせいか、ところどこに入っているピコピコ音がどうしても気になってしまいます。なので、この曲だけでもいいので是非ともリミックスしてほしい。この曲はジョージの「イズント・…

知っているのに知らんふり

コロナになってもう随分になりますね。 個人的には10年以上前から仕事でもなければ家族以外の人間と会うことがほぼないので、以前となんら変わらない生活を送っておりますが、そんな自分でもスーパーやコンビニに入るときはマスクをつけるのが習慣になりま…

悲しきためいき キャンディーズの1曲 Vol.2

ということで2曲目 この曲は素晴らしい。 というか、キャンディーズのための1曲ですね。 まあ、その一言で終わったらブログ記事にする必要もないのだけれど、3人の女性コーラスグループという特性が最大限に生かされていて、これぞ名曲といっていいでしょ…

帰らざる日のために キャンディーズの1曲 Vol.1

(途中、急にボリュームが大きくなるので注意下さい) キャンディーズは洋楽のカバーをたくさんしている他、初期には邦楽もカバーしているのですのでが、この曲ではキャンディーズの良さが十二分に出ているだけでなく、バックバンドの卓越した演奏力が楽しめ…

読書の夏~小説春一番

ということで、 マニアぶりもとうとうここまで来ました。 「小説仕立てでなくてもいいのになあ」と思いつつも、それぞれの青春の一旦に触れることができて面白く読めました。結局、キャンディーズは、本人たちにとっても、ファンにとっても、MMPにとっても、…

キャンディーズの名曲

いや~、このブログの読者がどれくらいいるのか知らないけれど、ここ最近、キャンディーズの話ばっかりで申し訳ない。ほんと。我が家でも奥さんにはそれ相当の不評をかっているようですが、娘はもう既に何曲か覚えたようで、個人的にはキャンディーズの寿命…

キャンディーズ、再び

コロナ禍の生活で、暇にまかせて思い出散歩をしていると、ぶわっと記憶が蘇り、その途端にキャンディーズにドはまりしてから、はや2か月。この2か月間、見事にキャンディーズしか聞きませんでした。ということで、キャンディーズのカテゴリを新しく作ってし…

はじめてのオトナ買い

今日は、7月17日 キャンディーズの解散宣言の日です。 ということで、キャンディーズにどっぷりとハマって早2か月。キャリアの中の楽曲をほぼ手に入れました(各ソロアルバムも含め)。おじさんになってからハマると怖いですね。今は、DVDをどうしよう…

キャンディーズとキャロル

(最近、重い記事が続いたので軽いのをひとつ) コロナ以後、すっかりキャンディーズにハマってしまいましたが、その熱は今も続いております。リアルタイムでは小学生だったのでシングル曲しか知らなかったし、大人になってからもベストアルバムを聞いてはい…

直撃世代の熱さ

昨日、散髪に行ったら、担当をしてくれたおじさんが今年還暦を迎えた方で、キャンディーズの話で盛り上がりました。うん、やっぱり、直撃世代の想いは熱いねー。自分は、小学生だったから、厳密にいえば、直撃世代とは言えないもの(直撃したのは佐野元春とRC…

キャンディーズ考拾遺録

先週、急にキャンディーズ熱が再燃して以来、キャンディーズばかり聞いております。それで、youtubeを見ていて、どうも不思議に思うことがあって、それは「何故、子どもの頃、ミキが可愛いことに気が付かなかったのか」ということ。自分はラン派でしたが、当…

記憶の向こう側の未来

昨夜も相変わらずyoutubeで思い出散歩をしていたら、大橋照子のラジオ番組にぶちあたり、その瞬間、過去の記憶がぶわぁーと蘇ってきました。大橋照子なんて名前を口にしたの何年ぶりだろう。名前を発するだけでジーンとしてしまいます。DJの声よりノイズ音の…

遠い記憶

一昨日からキャンディーズをきっかけにyoutubeで思い出散歩をしております。この週末はノスタルジーの週末になりそうです。 それで70年代の特集番組を何本か見て、統計的に74年(6歳:幼稚園)までは一切記憶になく、75年(7歳:小学1年生)になる…

素晴らしき哉、70年代

昨日、何気にキャンディーズのyoutubeをこのブログに貼ってからというもの、キャンディーズ熱が再燃してしまい、昨夜はずっと「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」のyoutubeを見ていました。と思っていたら、今日は、山口百恵のサブスク解禁のニュースである。…

それぞれのディスタンス

最近、社会の関心ごととは離れて、ずっとダイアナ・ロスとロニー・スペクター、つまり、シュープリームズとロネッツの聞き比べをしていて、一般的には、ダイアナ・ロスの方がビッグであるという評価は揺るがないと思うのですが、個人的な好みとしては、ロニ…