雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

今日も猫は早起き

猫は早起きであることについて、もう何回書いただろうかと思うのだけれど、毎日、猫に起こされるので、常に自分の頭の中にあることは猫が早起きであるということなのですよね。困った。

もう、4時前に起こされるのよ。

なので、最近は6時半に仕事を終えて、7時に帰って、飯食って、風呂入って、8時に寝るというリズムになりつつあります。

まあ、別にそれが嫌なわけではないんだけれどね。

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自分が寝ていると、胸の上で寝ようとする猫 

70歳引退宣言

ほんと、いろいろとありますね。

眩暈がしそう。

ということで、70歳で引退し、以降はスーパーボランティアのアノヒトのようにやっていけるよう、今はじっと手を見て頑張って働こうと思います。

やはり、50を超えると、いくら若いつもりでいても、傍から見たら、どう見たっておじさんだし、実際、体もガシガシに堅くなっちゃっているしね。確かに年齢なんてのはただの数字であり、一律、年齢で区切るのも控えるべきだけれど、それとは別に、自分を客観視することは大切だと思います。我が身を振り返って、事務処理能力が格段に落ちていることは否定できないもの。

けれど、森氏に限らず、「老害」だと周りから思われる人は、たいていの場合、若い時から、そういう人であることが多く、「老害」というよりも、本人の資質であるということが多いと思うのだけれど、それでも、20代の自分が、今の今50代の自分を想定できなかったわけだし、ましてや、80代の自分は、50代の自分が想定できるものはないのだからね。ま、生きていればのハナシですが。

いずれにせよ、自分自身を、社会的に代替不可能な重要人物だと自認している人とは距離を置きたいものです。そんなやつはいないのである。

 

若い人、頑張ってください。

介護と悔悟の日々

知り合いに進められて、久しぶりにテレビドラマを見ました。

「俺の家の話」

法律的に細かいことをいえば、いろいろと突っ込みどころはあるけれど、ドラマはドラマ、さすがはクドカン、面白いですね。

うちの父も自宅介護で最後は要介護4まで行きましたが、今は、もう終わって、そろそろ1年になるので、懐かしく振り返ることができるものの、その最中はなかなか余裕がありませんでした。うちは、パーキンソン&レビーだったので、認知は最後までしっかりしていたんだけれど、誤嚥&肺炎&入院を繰り返し、低血圧性で血圧の上が100を切り、口から何も入らなくなったのですが、本人の希望で延命治療はせず、最後は、そのまま自然にフェイドアウトするように自宅で息を引き取りました。それを実現するために、もともと、近隣にある病院と提携している認知症の外来に通い、提携している介護&訪問看護サービスを受け、最後の入院から退院する際に、ケアマネージャーさんを中心に、そこの病院で、訪問による医療、看護、介護のプランを立ててもらったということになります。

それでよかったと思います。

本人は入院するのを嫌がり、とにかく自宅でという希望をしていたのですが、自宅で亡くなるというのも、なかなか準備が難しいものです。何も準備をしなければ、警察がからんでくるからね。うちは母方がクリスチャンなのですが、父も、亡くなる前年に洗礼を受け、そこで母と一緒に入るお墓を買うなど、精神的な部分から準備ができていたので、本人&家族が迷わなかったのがよかったです。命、人生に対する考え方は人それぞれ違うものであり、何がベストであるかは、その人が決めるものだと思うので、自分としては、父と母が望むようなお別れができるようにお手伝いをしたというところです。

上記、ご参照下さい。

ポイントは、ケアマネージャーさんと良いコミュニケーションを取ることと、なにより迷わないことだと思います。

あと、タンの吸入ですが、なれれば簡単なものです。

まあ、とにかく実際に介護をした者は、誰しも、なにかしらの悔悟を引きずるものなのでしょう。自分の場合は、父に「少しはよくなるのかな?」と聞かれて、「よくなることはないよ」とありのままに答えたこと。そのときの悲しそうな顔ったら。

あの時、嘘をついてやればよかったと、今でも時々思い出します。

山口百恵のラストコンサートを観た

土曜日にNHK総合でやっていた山口百恵のラストコンサートをHDに録画していたのを観ましたが、案の定、ものすごく感動しました。特に「ロックンロールウィドウ」が最高だったね。で、昨夜、晩飯時に再生しようとしたら、昭和歌謡にまったく興味のない奥さんが「えっ、これ見るの~」というので、今朝、早置きして1人で見たんですけどね。1980年10月だと自分は小6で、リアルタイムの記憶もあるのですが、キャンディーズほどの思い入れはなかったのかな。今、記憶をたどると、「いい日旅立ち」と「乙女座宮」のシングルを持っていた記憶はあるのだけれど、もうギターを弾いていたからサザンとかYMOとかバンド系の方に感心がいっていたのかもしれません。でも、なんやかんやといいながら、とにかく、よかった。NHKの受信料相当額の価値はありました。次は是非キャンディーズをお願いしたいものです。

いま、思い出したのだけれど、山口百恵を一番上手に歌う人は中森明菜だと思うのだけれど、大学入ってすぐコンサート警備のバイトをして、何度か中森明菜のライブの警備をしていました(他にはローリングストーンズの初ライブとかね)。

いい時代だったな~。

ということで、もはや、テレビなんて年配者しか見てないんだから、もう、こういうのばっかりでいいですよね。

キャンディーズの1曲 ~空いっぱいの幸せ


キャンディーズ - 空いっぱいの幸せ (1973)

ファーストアルバムでの天地真理のカバーですね。

歌が、ラン、ミキ、スーのソロの順で進んでいって、サビで全員で歌うという展開なので、それぞれの特徴がつかめて面白い曲だと思います。3人の声は一度聞いただけでは判然とわからないほど似ているんだけれど、それって、やはりミキが真ん中にあるからなのではないかというのが自分の分析です。つまり、ランの声とミキの声は似ていて、ミキの声とスーの声が似ているので、ユニゾンで歌ったときの統一感が半端ないという(ランの声とスーの声はあまり似ていないと思う)。そういうところって、やはり、ビートルズ(ポールージョンージョージ)の関係性に似ているよね。

ミュージックマガジンによれば、天地真理のチームがもともとキャンディーズのバックアップをしていたということで、それならば、やはりスーがセンターということになりますよね。で、全然、それは間違いじゃなかったと思うけれど、スーが真ん中だと「ランとミキの妹としてのスー」という感じだったのが、ランが真ん中に来ることで、ファンは、キャンディーズの「年下の男の子」であるというコンセプトが鮮明になったんだろうね。「年下の男の子」は名曲なので、スーが真ん中のままでも、ヒットはしたと思うのだけれど、そのあたりは、時代のマジックなのでなんともいえません。

 

いずれにせよ音楽的には、やはりミキが真ん中だったのだということなのでしょうかね。

キャンディーズの1曲 ~悲しみのヒロイン


片想いの午後~悲しみのヒロイン/伊藤 蘭(キャンディーズ)

ということで、アルバム「早春譜」からの1曲です。

早春譜のランのパートについては、アンティックドールが代表曲とされていますが、自分はこっちの方が好きです。ビートリーというか、ジョージ的というか、やはり洋楽の流れの中にある1曲ですよね。なんといってもメロディーがいいし、サビへの展開も、エンディングも素晴らしいと思います。

自分は、前にも書いたけれど、この「早春譜」というアルバムがかなり好きなのですが、特にこの「悲しみのヒロイン」は、是非、伊藤蘭によるセルフカバーを聞きたいと願っている1曲です。もっといえば、今の伊藤蘭によって作り直したこの曲が聞いてみたい。今後、おそらく、伊藤蘭ソロプロジェクトでカバーアルバムが企画されると思うのだけれど、是非、この曲のピックアップを願っております。「前と声が変わらない」ってよくいうけれど、勿論、やっぱり違うし、で、この曲は、今の声の方が合うんじゃないのかなっと密かに思っているのです。

で、ビルボード系のライブでこの曲と「片思いの午後」を聞いてみたい。でも、それが、もしかしたら叶えられる夢だということが嘘のようですね。貼ったユーチューブの人は、自分とセンスが一緒のようで見つけたときは嬉しかったです。

 

ということで、今年、ニューアルバムを期待しております、

催し物嫌い 

毎年、新年になると成人式の話題になりますが、自分の頃は、周りに成人式に行ったって奴なんて数人かしかいなかったと思うのだけれど。もちろん自分も行ってないし、奥さんに聞いても写真は撮ったけれど式には行っていないって。まあ、そんなもんなんじゃない?  なんで休みの日に、わざわざ行政の催しなんかに参加しなけりゃならないのか、まったくわからないんだけど。是非、娘にもそういう感性で育っていってもらいたいものである。

今、この時期に、わざわざ成人式を開こうとする行政もあるようだけれど、凄いね。催し物至上主義っていうのかしら。でも、若い人からの需要もあるんだろうなあ。世間には、意外と催し物が好きな人が多いからね。

 

ということで、安住さんの成人式のエピソードです。

ラジオクラウドの調子が悪いのでこれ貼っておきます。


安住紳一郎の日曜天国 2009.01.11放送 【ハレの日の孤独】

何度聞いても泣き笑えます。

こういうエピソードを求めて参加するなら止めませんよ。

春の吉報 ~良い予感しかしない

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www.moto.co.jp

ま、とにかく、ちょ~カッコいい!!

この写真、ほんのちょっと前の写真よ。

64歳にしてこの跳躍力、すごいな~。

 

クリスマスの大阪フェス、

あの「約束の橋」は燃えたな~

 

ということで、城ホールは30周年以来ですね。

あの時は、アリーナ真ん中7列目でした。

ゲストコーナーが終わってからの後半凄かったものな。

そして、あれから10年、

正直、あの頃より、今の方が全然調子良いんだから凄いよね~

 

こうなったら、問題は武道館である。

今朝まで行く気満々だったのだけれど、どうしよう?

 

ま、とにかく、こいつはハルから縁起がいいですね。

 

明日から通常業務です

今日は日曜日。

ラジコっで「安住紳一郎の日曜天国」を聞きながら、明日からの仕事の準備をしております。ということで、今年も宜しくお願い致します。

ではでは、

今年のテーマ曲はコレで行きます!


Lauryn Hill feat. Ziggy Marley - Redemption Song

 

Emancipate yourselves from mental slavery
None but ourselves can free our minds

 

あけおめ2021

今日は正月

良い天気でよかったですね。

正月から事務所へ来て、パタパタとパソコンを打っていると、「サラリーマンの頃は正月から働いていたよな」(関西空港で働いていたから)と若い頃を思い出します。

 

昨夜は娘が嵐のインターネットライブを満喫するために、老パパは早々と切り上げ寝床に入りました。小5の娘は、果たして40年後、老パパが小4の春にキャンディーズの解散コンサートを見たことを懐かしく思い出すように、今を思い出すのでしょうか。そうだといいのですが。

 

ということで、今年もよろしくお願い致します。