雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

愛器紹介 ウクレレ編

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左)Nakanishi Tenor Custom

右)Koaloha Tenor

カニシはHi-Gで、コアロハはLo-Gを張っています。

シンガーソングライターのIwaoがまだウクレレばかり弾いている頃にはまって、大阪でライブがあればiwaoのライブにも足を運んだものです。バナナホールとかまだあるのかしらね。でも、正直、あまり最近は弾いてないのよね。

カニシは、大阪のドルフィンギターで15年前くらいに中古で買いました。結構いい値段だったですよ。カマボコ型のネックがとても気に入っています。あまりボリュームがある感じではありませんが、キレがよく、ソロウクレレを弾くというよりは、ジャンガラ系でリズムギター的に弾くといい感じです。

コアロハは、親戚がハワイに行ったときに、お土産で買ってきたもらったものです。半額でいいよっていって3万払ったので、そのくらいだったのかしらね。もしかしたらサービスしてもらったのかもしれませんが、そのあたりは追及して調べませんでした。たぶん、ホテルなんかのお土産屋さんに置いてあったのだと思うけれど、手に入れたときはサドルがめっちゃ髙かったので、自分でサドルを削って、かなり弦高を下げましたが、ボリュームが豊かで、こっちは、いわゆるソロウクレレを弾くのに適しているような感じです。

2本ともかなり気に入っています。

加山雄三の言に従い、ウクレレの弦は切れるまで張り替えません。

なので、かれこれ10年くらい張り替えてないんじゃないかしらね。

ウクレレはもう1本、最初に買った入門編のやつがありますが、今は人に貸しているので手元にありませんし、紹介するようなものでもありません。

ということで、ウクレレもまた弾こうっと。

 

tanoque.hatenadiary.jp

 

備えあっても憂いばかり ~ストレンジ・デイズ

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マイボトルです。

左のグレイ色のtakeyaがずっと使ってるやつで、右の緑のlakenは、佐野元春のコロナ禍のプロジェクト「save it for a sunny day」の商品で購入し、最近は2本使いでいっております。2本あると、ほぼ余らすのでペットボトル飲料を買う確率も下がりました。あと、アイスコーヒーもあまり飲まなくなったかな。加齢による嗜好の変化かもしれませんが。

youtu.be

ということで、前にも書きましたが、諸々の状況から来年は今年よりも悪くなることが不可避となってきたと判断し、日常生活の必要経費をできるだけ節約すべく工夫を心掛けております。まあ、もともとそんなに掛かってないんだけれどもね。お酒も飲まなくなったし、その他アディクトになっているものもないしね。ちなみに自分が使っているサブスクはkindleぐらいです。あとラジコプレミアムか。でもラジコはサブスクとはちょっと違いますよね。

あと、時々、書いておりますが、自分はガラケー主義者で、ピロウズのシールを貼ってカッコよくなったガラケーを愛用しております。かけ放題で月々2,000円くらいなのかな。もうちょっとしたかもしれんが、まあ、3,000円はしなかったはず。

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ということで、

ほんとため息しか出ない世情ですが、そうはいっても、日々は続いていくのです。

嘆いてばかりもいられません。

 

日本で来年どうなるのか、インフレになるのか、円が急落するのか、テロルの季節が訪れるのか、自分は予想屋ではないし、自分のような一般のおっさんには想像もつきませんが、せめて、もし決定的なことが起こったとしても、なんとか耐えられるように自分の備えだけはしっかりしておこうと準備しております。結局、他人は他人の頭でものを考えるのだ。自分は、自分の頭で考えて、自分の足で立つしかあるまい。そのために、ここは三十六計逃げるに如かずというところでしょうね。

 

youtu.be

悲しいけれど、俺にはわからない

今、君の目の前で、何かが変わりはじめている

現在修正主義者の所業

www.yomiuri.co.jp

歴史修正主義っていう言葉があるけれども、もはや、現在進行形すらなりふり構わず修正していくんですね。それも新聞を巻き込んで、さも真実らしい体裁をまとわせて。なんというか、デタラメもここまでくると、そら恐ろしくなってくる。こんな場末の司法書士が書いているブログでも、隙を見せると訴えられる可能性があるので、きつい言葉は書けないけれど、なんとも穏やかじゃない様相になってきましたね。まるで、体に和風の芸術的作品を仕上げている人が出てきた感じなのかしらね。

正直、怖くなる。

 

テレビに出てくる大阪のエライさんたちの顔、よーく見た方がいいよ。

まったく穏やかじゃない。

 

もう1回これも貼っておきます。

ご参照下さい。

youtu.be

MBSテレビ ミント 10月12日にリンク

(消されてもいいようにあとで文字起こしします)

愛器紹介 エレキ編

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久しぶりに最近またギターにハマっています。

写真は手元に残ったエレキ3本。

(アコギ紹介は後日)

グレッチやら、ストラトやら、グレコやらフェルナンデスやらは、友達の子どもにあげたり、中古でタダ同然で引き取ってもらったり、それでも値段がつかなったものはごみに出して処分しました。

オレンジがメイン機でフェンダーUSAのアメデラ。

もう15年くらい前に購入。音はいいのだけれど、太い弦の方がちょっと引きにくいのよね。自分でいろいろと調整しているのだけれど、なかなかうまくいかないのよね。近所のギターさんがなくなっちゃうし、まあ、来年は一回調整に出そうかしらね。

 

シンラインはフジゲンで、お茶の水をブラブラしているときに衝動買いをしたの。まだうちの事務所でも過払いがあったころだから7,8年近く前になるかしら。

シンラインとジャズマスターは自分でリフィニッシュしました。

シンラインは買ったときはナチュラルでした。

youtu.be

まあ、実物もこんな感じの音です。可もなく不可もなくというところですが、多少チープなので、ブルースなんかには合うと思います。

でもね、このフジゲンはね、ネックがいい!

ネックは持っているギターの中で一番好きかな。

FGNのロゴがダサいので消しましたけど。

フェンダーみたいに、普通のfujigenのロゴで統一すればいいのにね。

 

ジャズマスターfender Mexicoでサウンドハウスで「特価」の奴があって、思わずポチっとしてしまいました。7万だったかな。フジゲンもそのくらいです。

youtu.be

 まあ、悪くはないんだけれど、ネックというか指盤が好みではなくて、「やっぱ、ギターは、試奏をしてから買うべきだ」と教訓を得ました。

 

ということで、

自分はやっぱりストラトテレキャスが好きなようです。

だって、今、欲しいのも、やっぱりテレキャスだものね。

アンディーサマーの奴。

youtu.be

チョー、カッコイーのよね

でも、もうエレキは買わないだろうね。

バンドやってないからね

 

ギターを買うときの教訓は

「第一印象は変わらない」ということです。

是非、お店で手に取ってから買うことをお勧めします。

トリックニュースに気をつけろ

www.nikkei.com

昨日のブログで「フェイクニュース陰謀論」について書きましたが、データそのものは間違っていないけれど、恣意的な書き方による印象操作を目的としたニュースも多くみられるようになりました。

ふつー、GDPが回復したら景気が良くなったと思いますよね。

でも、そんなわきゃ~ないよね。

なんで、こんな見出しになるのだろう。

整理部(記事に見出しをつけたり、紙面のレイアウトを担当したりするヒト)の記者の悲しい性なのかしらね。

www3.nhk.or.jp

これなんかも、見出しだけ読むのと中を読むのと全然違うんだけれどね。

それにしても、大阪では、どんどんゴールポストが遠くに行きますね。もう運動場の外に出ちゃったんじゃないかしらね。

 

ちなみに、自分は学生時代に、東京中日スポーツ新聞で1年間ギャンブル欄の校閲のバイトをしていたのですが、そのころ、仕事に麻雀に競馬に整理部の記者さんに鍛えられたものです。ミホノブルボンがダービーをとった年です。古いハナシですね。一番好きだった(儲けさせてもらった)のはレガシーワールドです。ヤマニンゼファーイクノディクタスにも儲けさせてもらった。そう、あとトウカイテイオーは思い出深い馬でした。トウカイテイオー有馬記念ね。帯広の明治園っていう蕎麦屋で見てました。競馬は、もうやめたので断言できることですが、通算して圧倒的にプラスでした。それって、たぶん1年間ずっと紙面の校閲をしていたことで、ほとんどの馬のデータが頭の中にあったからでしょうね。やっぱ、データ(事実)って大切だと思います。

 

昨日、ひらめいたのですが、来年が「令和の終戦記念日」になるのではないかと思います。まだ分析中ですが、いずれにせよ、もう持たないでしょう。でも、おそらく、次の総選挙では現政権が勝つのでしょうね。まあ、仕方ない。一般人としては、とにかくトリックニュースに気をつけるくらいしか仕様がありません。

ということで、沖縄の人たちや10年前の福島県民のことを考えてみれば、令和のこの時代に、政府が国民を助けるはずだと期待する方が間違っていると思います。「Go Toなんちゃら」も、表向きとはまったく別のオモワクがあるんじゃないのかしらと自分なんかは思ってるんだけれど。「陰謀論」になっちゃいけないので、詳細は書かないけれどね。でも、たいていの場合、高いものには理由があって、安いものにはワケがあるものなのだ。

怪しいと思ったら近寄らないことである。

フェイクニュースと陰謀論

世の中、膨大な情報に溢れているけれども、その情報が正しいかどうかは、調べてみないと確定できないというのだから、やっかいな時代になったものだと思う。だったら最初っから入ってくる情報を制限した方がマシだということで、できるだけ情報を遮断すべく、いまだに頑なにガラケー主義を守っているヘンコなオジサンです。PCのデスクトップもグーグルの検索画面で固定し、ヤフーやエッジなんかが提示していくるアホみたいな情報に触れないように気をつけています。

でも、それでも情報って隙間風のように入ってくるのよね。

 

さてさて 、フェイクニュースは、「なんらかの目的をもって故意に作られたもの」なのか、あるいは「愉快犯的に撒かれたもの」なのかという違いはあるだろうけれど、定義としては、そのまま「ウソの情報」ということでいいんでしょうね。ただ、昨今のフェイクニュースの問題は、第1次情報にあたったところで、その事実そのものがフェイクである可能性もあるということがややこしいところです。政府発表がもはや信用できないというのが近年の政権の一番罪深い部分だというのが自分の意見ですが、特に、統計については、よほど気をつけなければ騙される可能性が大いにあるので気をつけたいところです。

 

モンダイは陰謀論の方である。

陰謀論とはなんぞや」って結構難しい問題ですよね。

だって、情報そのものがフェイクかどうかがにわかに確定できないんだから。

たとえば、昨今の「アメリカの選挙に不正があった」の類は陰謀論なんでしょうね。自分も昔バイトで選挙の票を数えたことがあるけれど、そういう一個人がいたずらに誤魔化すことは実際あったとしても、不正選挙といわれるような組織的な不正というのはやっぱり先進国ではできないと思うし、そんなことしたら終わりでしょう。でも、今回は、それを現職の大統領が言っているのがキモなんだと思うけれど。

 

他方、それに反して「陰謀論」の目的がはっきりとわかるのもあります。

mainichi.jp

住民投票後の大阪市議会で、大阪市財政局が発表した数字について、財政局の職員が維新系の市議から詰問攻めにあうというシーンがありましたが(11月11日の市議会)、維新としては、どうしてもこの記事を「陰謀論」に落とし込みたいようで必死なんですよね。でも、それって、あるニュースに「陰謀論」っていうレッテルを貼ってしまえば、そのニュースを「陰謀論」的配慮が必要なニュースにできるという「陰謀論」となり、なんだか、サラダ記念日みたいなトートロジーになっていきますよね。民事訴訟で訴えるのが自由なようなものです。

 

 

それにしても、維新関係者があれだけ焦ったっということは、余程「隠しておきたい」情報だったんでしょうね。それも、「知っていて、わざと隠していた情報なんだろうな」と個人的には決めつけています。

他方、こういう記事もありましたね。

mainichi.jp

なんだかね。

で、これを「住民投票の前にわかってたんじゃないの?」と書くと、その文章自体が陰謀論と捕えられる隙を見せることになって、事実そのものは間違いじゃないのに、書き方がまずくて記事全体を否定されがちなので気をつけなければなりませんね。それにしても、前記事にも書きましたが、やはり、自分の読みはそれほど外れていなかったのでしょうか?

tanoque.hatenadiary.jp

 

で、今、ちょうどいい記事がありましたので、貼っておきます。

otokitashun.com

愉快なアタマの人っているのね。

さすが安定の維新クオリティー

仮にそうだとして責任を取るべきは松井市長である。

じゃないの?

カレら、透明ランナーなの?

 

ということで、あんまり大きな声ではいえないけれど、個人的には、アポロ11号の月面着陸ってどうなの? って思ってるんだけれどね。

 

どうなの?

 

銀河鉄道の夜

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昨年、猫が我が家に来てから、ネコネコネコの日々で、作家のますむらひろし氏も、NHKeテレのネコメンタルではじめて知ったのですが、現在連載中の「銀河鉄道の夜」の1巻が出たのでさっそく購入しました。

で、これをパラっと読んでから、宮沢賢治の原作を読んでみたのですが、これまで自分が何を読んでいたのだろうと思うくらい、イメージが湧いてきました。

作品の力って凄いですね。

 

ということで、

今年は読書の秋となっております。

まるで学生時代のように。

ある秋の日に

youtu.be

ということで、今日の1曲です。

元春ビブラートが堪能できるバラッドですね。

来月のコンサートのチケットも無事に取れたし、

今年ももう終わりっていう感じです。

コロナの状況が気になりますが、

無事にライブが開かれることを願っております。

 

なんか、何かをしたようで、

何もしなかったような気がする1年でしたが、

来年は少しでも良い感じに盛り返せばいいですね。

 

キャンディーズ おじさん通信

www.nikkei.com

いい記事である。

たぶん、今年日経に掲載された中で群を抜いて真実に迫った記事ではなかろうか。日経なんて、いろんなところに気兼ねしなくちゃならないので、決して事の核心に迫ることはないだろうからね。ま、読んでないので、よくわからないんですけれど、いずれにせよ、痛いおじさんたちがあこちちで連携を深めております。

 

ところで、日本のマスコミの人ってみんなエリートだから、だいたいは本当のことを知っているんですよ。でも書いて損になるようなことは、書かないんですね。まあ、それがエリートのエリートたる所以ということです。

つまり、彼らは自らが上級国民であることを自覚しているのよ。つまり、あっち側の人たちなの。だって、購読料より広告料の方が大きいのよ。

推して知るべしである。

それに、

shuchi.php.co.jp

時代は変わった。

ニュージェネレーションですね。

老兵は去るのみである。

猫は犬よりひつこい

うちは、代々、犬猫と一緒に寝ているのだが、犬も早起きだったけれど、犬にぺろぺろされても眠気が勝ったときはそのまま寝ていられたのだが、猫は舌がざらざらしているし、布団に潜り込んでも、布団の上で、えんえん、ふみふみされ、挙句の果て、にゃあにゃあ言い出して、突進してくるので起きざるを得なくなってしまう。

今日も、4時には起こされてしまいました。

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ということで、家にいてもすることがないので6時に事務所に来ております。夕方にはもう眠たくなるので仕事にならないのだけどね。朝6時から昼3時ぐらいまでの営業にできればいいのだが、まあ、そうはいかないものな。将来的にはシェア事務所にするのも一考ですね。誰か、昼から夜の9時くらいまで仕事をしたいって奴がいれば合うのかな。でも、まあ、そうなれば仕事量も増やさないといけないので、また別の難しい問題が発生しますが。

 

ちなみに、土日祝日も午前中は毎日営業していますのでお気軽にご連絡下さい。