雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

マイブームだけの人生

世間では、「鬼滅の刃」が爆発的な人気なようですが、自分は、ここ最近、ずっと「じゃりン子チエ」にハマっております。なので、普段、道を歩いていると、つい「と~らのふんどし、ひ~ぐまのぱっち」と口ずさんでしまうのですが、これはとてつもない名曲ですね。これを分断された大阪市民団結のための歌に採用したらいいのに。

MBSには、しょーもないイシンの市長や知事の戯言に時間を割くくらいなら(もう結果は出たの。この話は終わったの)、じゃりン子チエの再放送をしてもらいたいものです。

youtu.be

 ということで、完全に過去に生きているここ最近です。

 

今日はいい日ですね。

明日からも、ずっと、いい日になるといいと思います。

wish good day sun shine on me & you 

日々是勉強

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ということで、今、この本を暗記しております。

でも、決定版じゃないな~、

もっと詳細なデータが欲しい。

ナイアガラ関係みたいなやつ

 

これって興味深いですよね、

それぞれ遜色がありませんが、

「あれから夢みごこち」はスーちゃんに軍配があがりますね。

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幼児期の記憶の連鎖

自分は1968年生まれなので、キャンディーズはリアルタイム派で、我が人生ではじめて買ったドーナツ盤が「春一番」で、それから「微笑がえし」まで何枚かシングル盤を買っていた記憶がある。「暑中お見舞い」と「わな」は部屋にあったのを覚えている。「やさしい悪魔」は記憶はない。大人っぽくて恥ずかしくって買えなかったのかもしれないし、もしかしたら兄貴が持っていたのかもしれない。小学生なのでアルバムを買うことはなかったけれども、「キャンディーズの解散コンサートを見るために、幼稚園の同窓会に行かなかった」というのが自分の一番古いリアルな記憶としてある。

この春、コロナ禍の生活で不意にキャンディーズを思い出したかと思うと、随分と前になくなったレコード屋さん(今はお好み焼き屋になっている)の風景とともに、どの棚にキャンディーズがあって、世良公則とツイストがこの辺にあって、ジュリーがこの辺にあったということがぶわーと蘇ってきて、びっくりしました。記憶って怖いですよね。40年以上考えたこともなかったのに(でも、キャンディーズはベスト盤のCDを持っていました。高速のPAで買ったやつなので、ずっと好きだったことは好きだったのですね)。

で、この半年、ずっとキャンディーズばっかり聞いていたのですが、やっぱりライブ盤は盛り上がりますよね。特に「蔵2」のベースが凄いのってなんのって。なので、50周年記念でキャンディーズ・ブートシリーズと銘打って、日劇のラストとか、いろいろとライブ音源を全部売ってほしいのですが、だれか旗振らないかしらね。ファイナルも、itunesだけでもいいから、全曲配信してほしい。だって、公式で「やさしい悪魔」のライブはないからね。DVDやyoutubeの音源を編集して取り込めばいいのかもしれないが、できれば公式な奴でほしいのだ。

それにしても「やさしい悪魔」は不思議な曲である。まさに拓郎でなければ作りえなかった曲だと思う。けだし名曲である。

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ランちゃんの復帰を、

マエケンに教えてあげたかった。

スーちゃんと一緒に踊っていると思うことにしよう。

やっぱり、キャンディーズって悲しいな~

悲しきキャンディーズ

うちはNHKのBSに入っていないので、昨日の再放送を見られませんでしたが、ツイッター上ではキャンディーズがトレンドに入っていたようでよかったです。自分も、この春に、キャンディーズにはまり、Itunesですべての音源を手にいれ、それ以来毎日聞いているのですが、まったく飽きることがありません。

でも、キャンディーズを聞いていると、不意に悲しくなる瞬間があります。それは「自分の人生の一番良い季節はもう過ぎ去ってしまったのだ」ということを否応にも思い知らされるときと、やはりスーちゃんの不在の事実を突きつけられるときですが、そんな中で、ランちゃんの新曲を待っていられるこの現実は、もうそれだけで十分ですね。でも、ランちゃんのステージで「悲しきためいき」はやっぱり聞けないのかしら。やっぱ、あの曲はミキがいないとね。でも、ほんと、いい曲だね。なんでシングルカットされなかったのかしら。この曲限定でいいから、シークレットでいいから、ミキも歌わないかしらね~。そうそう、ファイナルカーニバルでミキがMCで「いま、それが、すべて出来たように思います」っていうところで、いつも、毎回グッときて涙をこらえます。

病気ですね。

ということで、お気に入りの動画を貼っておきます。

www.youtube.com

この可愛さたるや、

 

動画のコメント欄に「スマイリー小原がいるだけでステージの格式が上がる」とありますが、その通りですね。自分はダンスはさっぱりですが、こういうステップなら踏んでみたいものです。あと、ドラムがいいね。これ。

 

巨悪と邪悪の違い

ということでアメリカの選挙も決着がつきましたね。

個人的には、三春充希(ハル)さんの分析をチェックしながら、町山さんの発信情報をベースにして、大袈裟太郎くんのツイキャスを見ていたので、「予想通りに終わってよかった」というところです。

twitter.com

 

t.co

(これ以上の解説があれば教えてほしい)

 

twitcasting.tv

途中、町山さんがたろーくんにアドバイスするシーンは、ベスト・キッドみたいな感じでジーンとしました。けれど、50歳を過ぎた我が身で、大袈裟太郎くんを見ていると、ついつい応援したくなっちゃいますね。なんというか、可愛いというか、懐かしいというか。なので、今まで寄付した中で一番多額のチャージをしました。でも、その分、ちゃんと十分に面白かったですよ。

 

自分がフォローしている情報源はこれだけではありませんけれども(TBSラジオ関係が多いかもしれん、荻上チキとかプチ鹿島とか)、こういう情報に普段から触れていると、もはや民放地上波のニュースを見ようという気持ちは起きませんよね。ましてや在阪ローカル局の報道は、いくら商売とはいえ、住民投票で市民の意思が決まった後も(それも2度も)、相変わらず維新に肩入れしている現状は、もはや有害であると言わざるを得ないのが辛いところです。

ということで、どういう情報によって世情を判断するかは、それぞれですので、みなさんも、各々、信頼足るべき情報源を探してみては如何でしょうか? いずれにせよ、我々一般ピープルは、いろんな意味で、我が身を守るために情報を得るのですから、持っていかれないように注意しましょうね。

あと、フェイクニュースに騙されず、陰謀論に陥らないように「ひとつだけでもいいところを見つけてみよう」という気持ちで、自分とは違う考えの主張も併せてチェックすることも必要だと自戒しております。

 

それにしても、アメリカの様子は、なんだか第二次世界大戦が終わったときのような様相でもありますよね。よかったですね。まったく、うらやましい限りである。巨悪は倒せばそれで終わるのでいいですが、大阪は邪悪が支配しているので、邪悪はウィルスやバグのように一掃しなければならないので、なかなか大変です。最後はジャーナリズムがちゃんと機能するアメリカとは違うからね。特に、大阪はね。

もうね、維新って・・・、

(ありたっけの罵詈雑言を想像してください)

ということで、うんざり感は継続中であります。

 

でも、今日もいい天気、

 

頑張ろう!

世代における共通認識と不認識

(本文敬称略)

先日、TBSラジオの「伊集院とらじおと」に佐野元春が出たのだが、伊集院が語る元春評が的確過ぎてびっくりしました。伊集院は「どっぷりではなかった」というものの、やはり同世代(ひとつ違い)に育った者として、言わずもがなの共通認識があるのだなと改めて思いました。ということは、NHKの武田アナと伊集院は同じ年なのね。今見てみれば、N国のアノヒトも同じ年か。ん~と、いろんな人がいるね。

自分は、有名人では野茂英雄武豊なんかと同じ年で、今調べたら1つ下には橋下徹もいるんだね。

なので、やっぱり年齢に限らず、考え方って全然違うんじゃないのかな。

特に政治的な問題では、アメリカなんかでは年齢よりも、都市部か田舎か、あるいは職業なんかで全然違うらしいしね。そういえば、なんか、ネットではアメリカのトランプ陣営が「アメリカ維新の会」って言われているらしくって、言いえて妙ですね。

それで、先日の住民投票について、

youtu.be

と、田村淳は「住民投票が否決されたのは高齢者に反対派が多かったためだ」と分析しているのだけれど、確かに高齢者の中には反対する人が多かったのは事実だけれども、たとえば若年層の女子も反対派が多かったはずだよ。確か、全体としては、男子に賛成が多くて、女子は反対が多かったんじゃなかったっけ。なので、分析する切口はいろいろとあるので、高齢者 VS 高齢者以外 という切口がどれくらい有効なのか、まずはその検証からですよね。個人的には、少なくとも 選挙権 を年齢で線引きするってのはあまり賢明な方法じゃないと思っています。

下記記事をご参照下さい。

www.asahi.com

www.jiji.com

 

自分なりの分析は、ひとつ前の記事の最後の方に書いていますのでご参照下さい。

tanoque.hatenadiary.jp

結局、日ごろから「生活」を意識をしている層が反対をしていて、テレビをよく見ている層がテレビに誘導されるがままに賛成し、自己啓発本に触発されガチな20~50代男性陣が、維新のプロパガンダにもっていかれちゃって賛成しているって感じなんだけれど、どんなもんかな? やっぱ男ってアホな夢見がちじゃない? 自分も含めてってことだけど。

 

二重行政うんぬんについては、故郷の山口県下関市の二重行政に置き換えて考えてみることをお勧めしますと言っておきましょう。自分も、吹田市大阪府の二重行政について考えてみます。その上で、ちゃんと二重行政を定義してみることも付け加えなきゃね。二重行政とは何ぞや。そしてそれは悪なのか。そして、果たして、国も含めれば三重行政になるのか、なんて、いろいろ考えるべき論点がありますね。

 

子どもの数に応じて親に一票を与えるということについては、こちらを参照下さい。
tanoque.hatenadiary.jp

ニュースを読む

大阪の住民投票が終わって、世間の感心がアメリカ大統領選へと移ったところで、またなにやら、大阪のローカル政党はこそこそとよからぬことを企んでいるだけれども、そうなると一番悪いのは在阪のメディアだということになっちゃうよ。

在阪メディアね~、

もうローカル局は、 報道 は諦めて 情報とエンタメ に特化しといたらいいのに。「事故、災害、情報、エンタメ」、それだけでいいんじゃないのかな。ま、実際のところ、たぶん、既にそんな感じなんだと思うし。で、入った情報は大阪日日新聞にでも流してあげたらいいのに。あんまり新聞ぽくない文章だけど。www.nnn.co.jp

 

さてさて、アメリカの大統領選を見るにあたって、外国のサイトを見ているのですが、CNNのアプリなんかは、すべて日本語に翻訳されたページが出来上がっていて、日本の新聞のネットページよりクオリティーも普通に高いってなってくると、もう、無理じゃない? 

CNN.co.jp App for iPhone/iPad

CNN.co.jp App for iPhone/iPad

  • Turner International Japan, Inc.
  • ニュース
  • 無料

apps.apple.com

購読料だって全然安いし。

ニューヨークタイムズなんて、さわりだけなら無料で読めるし、月間300円出せばある程度の記事が読めるのよ。

The New York Times

The New York Times

apps.apple.com

やっぱ、自分の英語能力をブラッシュアップする方が余程早いよね。

でも、お陰様で、錆びついていた英語もだいぶ改善されました。

やっぱ、勉強はある一定期間だけでも圧倒的量をこなす必要がありますね。

BBC News

BBC News

  • BBC Worldwide
  • ニュース
  • 無料

apps.apple.com

 

わからないところはこれでチェックできるしね、

ejje.weblio.jp

良い時代だな~

大阪市廃止のモンダイ 忘備録

ということで、これで最終回です。

今日は11月3日で住民投票から2日経ちました。

で、今、違和感を感じるのが、橋下氏の露出の多さです。

何故、敗軍の将の言説をここまで聞かなければならないのか?  そして、マスコミが自ら「3回目の住民投票」に呼び水を掛けているのは、一体なんなのか?. ローカルメディアの断末魔の叫びなのか、 それとも、余程強い 財界の意向 があるのか。

とにかく、昨日の今日の無節操な展開に理解に苦しみますが、でも、そういう、ナリフリカマワズというところは、中央政府が、もはや法律違反を隠そうともしなくなったのと似ているのかもしれません。

で、橋下氏はもう何を言っちゃっても構わないのでしょうか?

hochi.news

みんな、なんでコノヒトのいうことを、そんなにありがたがってるわけ?

(カミなの?)

自分には、彼、レイモンド飛田(じゃりン子チエ参照)程度の奴にしか思えないのだけれど。彼が一体何を成し遂げたっていうの? ただ他人に不快な思いさせて、散々騒いで、迷惑かけただけじゃん。しょーもない。

まあ、いいや。

で、橋下氏の主張を要約すると「結婚して子どもを持てる富裕層は、結婚もできない貧困層よりも、より多くの投票権を持てるべきだ」ということになると思うけど、結局、未来志向にみえて、その思想の根源は「家」制度の封建主義的な時代へ回帰しているのよね。「女子供は家長に従え」的なね。う~、寒気がする。

 

でもさ、「やっぱりね」と思わない?

普段、「自己責任、自己責任」っていう人って、絶対、自分の自己責任は取らないでしょう? 2回の住民投票でこのひとたち一体いくら使ったの? 準備やそのマンパワーも含めたらとんでもない額なんじゃないのかしらね。でも、なんやかんやと理屈をつけて、シレっと自分の責任は不問に付して、サラって論点変えて、手品師みたいに責任転嫁しちゃって、テレビでは芸人さんたちが「ほんまですねえ」なんていって太鼓を持って、鐘を鳴らして、なんやかんやとケムに巻かれるのよ。こっちを余程バカだと思ってるんだろうね。それに彼らは「自分が間違っているかもしれない」とは決して考えないのよね。結果が出ても「あいつらがアホだからだ」としか思わないの。そういう人たちなの。なぜなら、価値判断が 損得 だけだから。それも自分にとってのね。あほらし。

 

で、

橋下氏以外についていえば、やはり、山本太郎氏のことも挙げなければなりませんね。自分はあまり町に行かないのですが、それでも2回(西九条と淡路)も「れいわ新選組」の街宣に遭遇したので、かなり力を入れてくれていたのでしょう。「情けは人の為ならず」ということもあるかと思うけれど、大阪府民としてありがたいことだと思ったし、実際、影響力という意味では随分と大きかったと思います。

で、自分のシリーズでもリンクを貼らせてもらいました。

tanoque.hatenadiary.jp

自分は「れいわ新選組」は安冨さんが候補者になったときから知っていて、前の参院選の時には投票用紙に安冨さんの名前を書いたのですが、今回改めて目の当たりにして、頑張っている姿にも関わらず、「道半ば」感をすごく感じたのが正直なところです。リンク先の記事にも書いたのですが、演劇でいえばアングラ感、音楽でいえばインディーズ感から抜け出していなくて、メジャーにあるマナーやトーンを感じられなかったのが寂しかったかな。山本氏自体はもちろんメジャーなのですが、「れいわ新選組」となると途端マイナーなトーンになってしまうところが、従来の左翼運動の延長線上でやっているという印象が残ったかな。もうそんな時代ではないし、市民運動としてやっているのならともかく、国政政党としてのマナーとしては違和感を覚えるのですが、「それが自分たちのやり方であり、まさに狙っているところだ」というなら仕方ありません。ここでは「サナギのままでは飛べない」とだけ言っておきましょう。自分の感覚が古いだけかもしれないいしね。でも、少なくとも、あのどぎついピンク色はやめた方がいいなじゃないかしらね。大学時代を80年代の終わりから90年代にかけて東京で過ごした経験があるから、候補者が奇抜さで道行く人の目を引こうという発想にどうしてもついていけないんですよね。

ま、そんなところでしょうか

 

あっそう、ブラマヨの吉田氏のツイッターが炎上したようですが、でも、まあ、言わんとすることはわかりますよ。これからのことを決めるのに、将来世代の意見をもっと尊重すべきだということもわかりますよ。

でも、10代、20代では全体として反対が上回っていたんですよ。

それはどう考えるのかしらね?

www.asahi.com

 朝日新聞の報道によると、

10代の賛成が46%、反対が54%

20代の賛成が51%、反対が49%

で、10代、20代合わせると、全体で反対が上回っていたと。

これは、自分が分析するに、維新政治になってから教育を受けた世代が「イシンは言っていることとやっていることが違う」ということを、身に染みて知っているからだと思うんだけれど、いかが?

なお、30~50代では賛成派が上回っています。特にその年齢層の 男子 が賛成している率が高いことがわかります。自分の分析によれば、働き盛りの男子が、維新の「やればできる」的な、「ポジティブ思考によって成功する」的な、自己啓発セミナーの手法によるプロパガンダに持っていかれちゃっているのではないかなと思うのですが、どんなもんでしょうね。

www.jiji.com

それと、男女別の賛否を比べてみると、男が賛成多数(58%)なのに対し、女子は反対多数(59%)という結果になっています。

確かに、全体的な人口比を鑑みると、住民投票の賛否を決定したのは高齢者層が厚かったからだという分析もあるだろうけれど、上の二つの調査結果だけからみても、それだけが原因じゃないって分析する方がいいと思うのですが、どうでしょうか?

なぜ、一番若い層が反対しているのか、何故女性が反対しているのか、

どう考えます?

特に若い人たちに聞いてみたらいいんじゃない?

それとも、

選挙権は30歳から60歳までの男子に限定した方がいいですかね?

違いますよね、

 

それよりも、ぜひ、ブラマヨ吉田氏は、ヨシモトがどれくらい税金を引っ張ってきているか調べて「ええ加減、あんたら税金をあてにする商売やめろよ。そうせな、俺らのいうことが 色眼鏡 で見られるやろ。俺ら、せっかくオーサカのこと真剣に考えて、エーコト言っているのに」といってほしいものですね。

ものすごいんだから。

 

自分は、この1か月間、ほぼ維新側の主張ばかりを分析している中で、彼らのいわんとすることの中にはわかる部分はあるものの、結局、現状認識と、事実の分析による見通しの違いと、なによりも理想とする未来予想図がまったく違うというところで「反対」という立場は一度も変わりませんでした。

ちなみに「都構想には反対だが、維新の政策や実績は支持している」という論説も、多分に、マスコミにより作り上げられた 都市伝説 のようなものだと思っています。自分が調べたところ、他の地方自治体に比べて、特に優位に思えるような政策があったとは思えません(あったら教えてください)。

あと、老婆心ながら、万博について、リモート開催になるかもしれない可能性も含めて、いくつかのパターンのシュミレーションをしておく方がいいと思いますよ。まさに、それがオリンピックの教訓ですしね。

ま、長くなるので、このへんでやめておきましょう。

 

大阪市廃止のモンダイ 拾遺録

今日は 維新は社会的バグである というハナシ

 

ということで、

昨夜の結果には、喜びなどはなく、ただ安堵し、そして虚脱感があるのみでした。先頭に立って戦った人、名もなき市井の人、みんなお疲れ様でした。ひとまずよかったです。ただ、維新は、前回も同じ様に敗者の弁を述べたあと、しれっと前言を翻し、間髪入れずこの2回目の住民投票の準備に取り掛かったのですから、ここで気を緩めてもいけないのかなと思います。絶対に3回目の住民投票の布石を早いタイミングで打ってくると思うので、ここは、ノーサイドなんて甘いこと言ってるんじゃなくて、早急に、徹底的に、このコロナ禍の住民投票に至る過程を検証し、総括し、彼らが犯した、あるいは犯そうとした罪の深さを、大阪府民の全員で共有すべきであるというのが自分の意見です。この冬、府市の職員が、コロナ対策とは別に多大な事務作業を強いられたかもしれないと思うと、本当にこの結果は良かったと思います。

 

総括するとSNSによる市井の情報共有が、システム側のフェイクニュースに追いつけることが証明できた」ということは凄く大きいと思います。個人的には、「大阪市自民党も一枚岩ではないんだな」ということがわかってよかったかな。歴史的に考えれば、この住民投票そのものが、単なる自民党内(維新は自民スガ派である)の派閥争いの代理戦争という側面もあったかもしれませんね。まぁ、その分析はまた別の機会に。いずれにせよ、維新の存在理由というのは、システム側が仕掛けたバグのようなもので、維新は、中央政権にとっても、経済界にとっても、大手マスコミにとっても、使い勝手のいい システム側の代弁者を演じてくれているから重宝されているのだというのが自分の認識です。違うかしら? 

 

【過去記事抜粋~大阪市廃止のモンダイ Vol.8より】

あと、やっぱり、維新がこれだけ台頭している理由は、ちゃっかり右に陣取りながらも、形式的にだけ野党という仮面を被って、結果、反自民としての受け皿として機能しているからだと思うのだけれど、(後略)」

tanoque.hatenadiary.jp

(ま、ふつ~のハナシですが)

とにかく、昨夜の会見で、松井市長や吉村知事が、コロナ禍の住民投票を強行したことについて悪びれずに、礼を述べるものの、詫びを入れなかったことについて怒り心頭に発しました。今回のコロナ禍の住民投票「暴力」以外の何物でもなかったと思っています。ということで、維新というのは、まったく邪悪性に満ちた政党だと思います(個人の意見です)。

 

最後に、橋下氏は、大阪府・市民のお金を使って、二度も大きな賭けをして、二度とも負けたのである。本来、賭けに負けた者は出目徳(麻雀放浪記)のように身ぐるみはがされて、ドブに捨てられるべきですが、勿論、そこまでしろとは言わないものの、市井の弁護士に戻って、我々の目には届かないところで、ご活躍されることを願っております。 

youtu.be(12:00~)

橋下氏「(前略)だけど、これ政治で、公明党と、ある意味握ったわけですよ。衆議員選挙の議席を、維新は公明党に譲る代わりに、これを、住民投票を賛成にしてもらったわけだから、この衆議院選挙が行われる前に住民投票をやらなければならないわけですよ。(後略)」 

 

このコロナ禍の住民投票の強行について、悪びれずに、こう言い切れるというのはある意味凄いと思いますが、どう思われますか?

自分には到底許容できる発言ではありません。

 

2週間後に、コロナが深刻化していれば、その一因は間違いなく今回の住民投票にあると考えるのが理屈だと思うのですが、彼らにいくらそんなことをいっても無駄ですね。

 

ああいう人たちは絶対に自らの否を認めないし、ましてや責任なんて絶対に取らないのです。彼らに今後の改心や良心の一片を期待するのはまったく無駄だと思っています。だって、自分たちは良いことしてるって信じているんだからね。

いつかの、〇〇〇と一緒です。ピヨピヨ

悲しいけれどね、

 

そんな感じかな