雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

風の手のひらの上

    ということで、北日本では寒波が来ているということで、秋もあっという間に過ぎ去ろうとしていますが、北風だけでなく、我が国では、いろんな風が吹きだし始めているような気がする今日この頃であります。
    個人的には、「答は風に吹かれている」と歌ったディランより、「答はいつでも形を変えて、そこにある」と歌った元春の方が偉いと思うのだけれどね。弟子の師匠越えのような話ではあるけれども

 

 すべてがなにかもうまくいく

いつかきっと

風の手のひらの上

 

 

可逆性と不可逆性 

断酒をして2カ月過ぎたが、酒を飲む習慣がなくなれば、特に飲みたいという気持ちもなくなった。ときどき、目の前で奥さんがワインを飲んでいるが、別にうらやましくともない。

たぶん、断酒は成功したのだと思う。

今回はお酒をやめるついでに、同時に断ラテもやってみた。これまで仕事をしながらとか、車を運転をしながら、カフェラテやら缶コーヒーやらを飲むことが多かったが、それを全部水もしくは炭酸水に代えたのだ。で、これもうまくいっている。ラテを空想しただけで、甘ったるいという否定的な印象が頭に巡り、特に我慢しているという感じでもない。でも、炭酸水ばかり飲んでいるので、もしかしたらゲップをする回数が増えたかもしれないが、何事も、それ相応の対価が必要とされるものなのだ。ゲップぐらいよしとしよう。

ということで、やはり、アディクトは脳(思い込み)のモンダイであり、いわば、自分失くし(byみうらじゅん)によって自己洗脳を解いてしまえばなんてことはなく、結局、自分が思っていた自分なんてものは、もともとたいした自分ではなかったということである。

ということで、またマーシー覚せい剤で捕まっちゃいましたが、やっぱり覚せい剤は別物なのでしょうね。想像もできないけれど、これでシャネルズの40周年もないということが確定したかと思うと残念です。まあ、そんなものはなかったかもしれませんが。いずれにせよ、男子たるもの、いかなる誘惑にも身を晒さないことです。

誘惑には必ず負けちゃうんだからさ

匿名って怖い

香港のニュースの映像を見ていると、匿名性ってほんとに怖いと思う。あの警官たちも個人の個性に戻ったら、少なくとも進んであんなことをするような人たちではなかろうに。でも、いくら覆面で顔を隠していても、将来的にみんな個別認識されるのかもしれない。もしそうだったら先々どうすんだろう。良く知らないけれど。

ということで、自分がおじさんだからか知らないけれど、匿名のアカウントで悪態ついている人たちって、お仕事として(お金を稼ぐことを主目的に)やっている人が一定数いることは別にして、おそらくフツーの人の表現も、ある程度はその中には含まれているのだろうと思うと、その事実に、正直、少なからずの恐怖を感じちゃいます。

唾は、ペッと吐かずに、グッと飲み込んだ方がよいと思うんだけれどね

長い散歩の休日

この連休は淀川市民マラソンを走ってきました・・・、

というのは嘘で、半分くらい歩いてしまいました。

わかってはいましたが、やっぱり、日頃の練習が足りないと足がついてこず、走りだしても走り出しても、足が止まっちゃうんだもの。情けなくなっちゃった。で、結果的には、これまでのワースト記録を1時間以上更新し、手元の時計で5時間半以上かかってしまいました(詳細データは確認していません)。ただ「歩いた」とはいっても1キロあたり8分台のペースをキープしていたので、自意識としては競歩のイメージで(傍目から見た感じはどうだったかは別として)、それはそれでなかなかしんどかったのですよ。

ともかくも42キロも走れば(歩けば)、相当に体にダメージがあります。足の裏の痛みは一晩経ってだいぶ減りましたが、どうも、体の左半分が総じて痛いのだ。相当、体が歪んでいるでいるんだろうね。

ということで、今年もQちゃんとハイタッチしてきました。

今年もQちゃんは可愛かったです。

さあ、この足の痛みがなくなったら、風の強い日を選んで走ろうっと。

来年も淀川市民マラソン走るよ~。

明日はマラソン

明日は年1回のフルマラソンの日なのですが、練習不足なのであまり気持ちがあがりません。おまけに、齢50を超えてブタクサの花粉症になってしまったのだが、淀川のマラソンコース沿いにはブタクサがびっしり生えているのだ。なので、とりあえず明日はハーフを走るつもりで頑張ってきます。

ということで、世間はオリンピックのマラソンのことで侃々諤々としておりますが、個人的にはスポーツをすることには興味がありますが、スポーツを見る習慣がないので特に意見はありません。何事も、参加していないゲームのルールに口出しをするのは、極力控えているのです。

ま、実際は、ある程度は無理やり参加させられているのだけれどね。

 

個人的時差生活加速中

最近、起床時間が午前4時前になってきている。

年をとったので朝が早くなったということもあるのだけれど、圧倒的に就寝時間が早くなったのが原因であろう。

というのも、だいたい7時前まで事務所でパタパタと書類を作っていて、晩御飯を目指して家に帰って、まあ30分くらいでごはんを食べて、ぱっと風呂に入って、8時過ぎにはだいたい布団に入っているというルーティーン。もはや、夜にはテレビもネットも見ないのだ。布団の中では本を読むのだけれど(最近は養老孟司外山滋比古などのおじいちゃん作家陣を読み耽っています)、もうね、すぐに寝落ちしちゃうのよ。

なので、4時前に起きても、睡眠時間は7時間くらいで変わらないのだけれどね。

でも、なんとなく、こういう感じでもいいかなと思ってきております。

老いた我が身

最近、もはや自分も老いたという出来事が立て続けにありました。

ひとつは、先週のこと、コンビニのレジ待ちの先頭に並んでいるときに、おそらく30歳になるかならないかぐらいのあんちゃんに体当たりされました。あまりに突然なことに驚いて振り返ると、なんと、そいつは知らんぷり。完全に嘗められているのだ。別に怒りが湧いてきたわけではないが、とりあえず、このままではいかんだろうと、そいつの目の前に仁王立ちになり、イヤフォンを取れとジェスチャーをしたら、素直にイヤフォンをとって、素直にあやまるのだ。なんなのだ、いったい。

それにしても、突然、車のフロントグラスが割られる世の中である。何があってもおかしくないのだろうし、そいつも、とにかく、むしゃくしゃしていたのだろう。それにしても、おやじ狩りの対象人物になってしまった自分に哀れみを感じてしまいました。電車で席を譲られる日も近いかもしれない。

 

もう一つは今日のこと。久しぶりに大阪法務局の本局に行き、昼飯を食べようと法務局の前にある「松屋」に入ったのだが自動発券機の操作方法がついにわからず、そそくさと退散して、近所の蕎麦屋に行きました。まさか自動発券機の操作方法がわからない時代が来るなんて思いませんでした。

 あ~、老いてしまった

 

やはり、もう少し世の中に関心を持って生きていかなければならないのかな。

とりあえず、僕にラグビーのハナシはしないで下さい。