雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

教育は難しい

最近、もっぱらの関心ごとといえば、子どもの「きょういく」のことである。「教育」と漢字でいうほど堅苦しい感じではないのだが、「こうすればいい」という明確な正解がない分野というのは難しく、特に我が子のことを客観的にみることはできないもので、とにかく子どもの邪魔にはならないようには気を付けています。それにしても、月日の経つのは早いもので、進学のことなんかも考えなくてはならない時期にもうすぐなるので、ほんと考えは尽きないですね。まあ、中学は地元の公立にいくと思うのだけれど、そのあと、すぐに高校受験があって、大学進学が待っているかと思うと、ほんと、あっという間だ。むー。

ま、子どもが自分で進路を決めてくれたら、それに賛成するだけなんだけれどね。

最近のニュースで、医大の入試で女子に不利益な措置がされていても「外科医を一定数確保するためには男子が優先されても然るべき」という意見が跋扈する世情である。同じ教室で机を並べて勉強し、同じテストを受けても、女子ということだけで不利益を受けるのもやむなしというのだ。当然、女の子の父として「はい、そうですか」というわけにはいかない。男女の差異は当然あることだし、なんでもかんでも男女平等を貫くべきだと主張する意見にも与しないしけれども、「男女平等であるべし」ということと「女子であるという理由だけで不利益を受けることには賛成できない」ということは全然違うと思うのだが、違うのかな。よくわからない。まあ、うちの子が医者になることはないと思うけれど、医者にならずとも、きっと、この日本で、女子として生きていくことは、自分が思っているよりハードなこともあるのだろう。年老いたパパとしては、なんとかムスメが生きやすいような術を身に着けてやりたいと思うばかりである。

グルテンフリー総括

忘れていたけれど、グルテンフリー(小麦抜き)生活を1年続けて、とりあえずの総括としては「乾燥肌がだいぶよくなった」ということに尽きます。ダイエットとかはあんまり関係なかったかな、個人的には。乾燥肌に悩んでいる人には試してみる価値はあるかなとお薦めしておきましょう。今後は冬の乾燥期間だけグルテンフリーでいこうと思っております。やっぱり小麦は美味しいものね。

 

本棚は2つで充分?

自宅の本の整理を始めて随分経つ。かれこれ2年くらいか。最初は、比較的新しくて綺麗な本を図書館に寄贈したり、古本屋に持っていったりして徐々に減らしていったけれども、なかなか減らないので、ここ数か月はまとめて資源ごみの日に出すことにして、ようやく本棚5つまで減らすことができた。ここまでくると捨てたくない本ばかりだけれども、昔、何かの本で「本棚は2つぐらいあればいい」と書いてあったのが記憶の片隅に残っていて、最終的にはそこまで減らすことを目指しており、今は司馬遼太郎藤沢周平吉村昭なんかを読み終わった順に、えいやと捨てています。

それにしても、やっぱり、どうしても捨てられない本ってあるもの。自分の場合、中高時代に買った本に愛着があって、その中でも詩集系が捨てられません。ギンズバーグやエリオットなんかの洋物から、金子光春、小川未明やなんかかんやの和物ね。あとは大学時代にどっぷりと勉強した俳句系も捨てられない(国文学科卒)。小説やなんかでは、国文学の他は、アメリカのビート文学、ブコウスキーやケルアック、バロウズ、ブローディガンが捨てられないかな。あと、漫画だと「1、2の三四郎」「柔道部物語」なんかの小林まことはいつ読んでも面白い。「のだめ」も残してる。「ゴルゴ13」も20巻までは残した。あと、困ったことに、「美味しんぼ」とか「味いちもんめ」とかは全部捨てたのに、大量の「クッキング・パパ」が捨てられないのだ。たいして面白い漫画でもないのにさ。

ということで、まだまだ本棚2つまでの道のりは長そうである。

目指せ! ミニマリスト生活 ~男はつらいよ

マスコミにいる友人もいるので大きな声で言いにくいけれども、すっかりテレビや新聞を見なくなり、いまや主な情報源はツイッターになりました。それでも、今スポーツ界のパワハラが話題になっているのはわかるのよね。情報って、いくら意識的に遮断しても否応なしに入ってくるんだから、もう。

で、そのかわりというわけではないけれども、最近、山田洋次監督作品にハマっていて、週末に図書館でDVDを借りてきては、日々、山田作品を満喫しております。個人的に、昭和を懐かしく回顧する趣味はないのだけれど面白いものは面白いという他ありません。

ちなみにツイッターの付き合い方としては、フォローは50までと決めていて、自分がツイートすることはありません。なので、なにかを発信しているのは、このブログだけということになります。ま、特にたいしたことは書いていませんが。

記憶はあてにならない

今年、50歳になり、断捨離ではないけれど、家のなかをあれやこれやと整理しており、今、実家住まいなので、学生時代のものがたくさんあって、ついつい手が止まってしまっては「想い出散歩」をしてしまうのでなかなか整理が進みません。

で、自分は昔からシンプルなロックが好きで、デジタルなサウンドはあまり好きではなかったから、YMOなんて聞いていないと思っていたのですが、レコード棚を整理していたら、YMOが4枚も出てきたかと思うと、レコードジャケットを見た瞬間、中高生の頃の記憶がフラッシュバックしてきました。どこでどう記憶が入れ替わったのかわからないけれど、YMOはよく聞いていました。だって、ど真ん中の世代だからね。お詫びして訂正。特に「増殖」と「ソリッド・ステイト」はよく聞いていた。

ということで、今、30年ぶりにYMOブームに入っています。

いや~、YMO、さすが、カッコいいわ。

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今年はそういう年だとわりきろう

大きな声では言わないけれども、昨日の台風で自宅が少々やられてしまった。地震では事務所がやられてしまったので、それぞれ致命的ではなかったものの、なかなかヘビーな年になりました。その前にランニング中に転んで救急車で運ばれたし、まだ今年もあと4か月ありますが、平穏に過ぎ去ってもらいたいと思うばかりです。

また、前職の職場である関西空港が大変な事態になり、空港時代の仲間たちが大変な目にあっていると思うと、昨夜から心が痛む日々でありますが、「今が底だ」と思って前向きに頑張るしかありません。

ほんと、皆、大丈夫?

今もすぐに昔になる

先日、家電量販店にを洗濯機を買いに行ったら、新卒ぐらいの若い人がつかつかと寄ってきて、インターネットの現況について尋ねられたので「うちは、まだADSLですよ」といったら、「ADSLって何ですか?」と聞かれてしまった。

うーん、もう今の子はADSLを知らないのか~。

ダイヤルアップ時代のことまで知らなくてもいいから、ADSLくらいは知っていてほしいと思うのだが、若い人にしてみれば、いつなくなるかわからないものに感心を持てというのも無理があるのかもね(でも、仕事だからさ、知っといてね)。

ということで、やっとWi-Fiとはなんぞやというところは理解し、イヤフォンもブルートゥースにし、いろいろとアップデイトはしているのですが、そんなことも、来年にはどうなっているかわからないものね。

もうね、たいへんですよ。