雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

不適切な画像と広告の逆効果

他の人はどうだか知らないが、自分のPCは、めたらやたら、目のしたのたるみとほうれい線にかんする広告が表示されるのだが、もうね、これがかなりしつこいくて、広告だから仕方ないのかなとも思うのだが、もうすこーしさわやかな画像にしてもらいたいものだ。でも、あの、ちょっと目をそむけたくなるような画像が広告的な効果があるという、リッパな広告代理店の戦略なんだろうなー。エラい人の考えることはわからないけれども、少なくとも自分には逆効果である。

 

エラい人といえば、最近、立場のエラい人がめたらやたらタレントとご飯を食べた写真をアップしているが、フツーの人はこれらの記事に触れて「この人は本物の〇〇なのでは」と思わないのだろうか? あれで支持率がアップするのであれば、相当モンダイを孕んでいる世の中になったという他ない。そうでなくても、自分なんて、何年も前から、〇〇くて、このエライ人の画像を正視できなくなってしまっている。これは逆効果というか、まあ、自分の認識を確信に深めるばかりである。

ということで、何を不適正な画像とするかについて、受け取る側で設定をさせてほしいと思う今日この頃であります。

素敵で素数な誕生日

今日は自分の誕生日なのですが、

さっき、とある人のブログで見た記事で、

ちょっとだけあがりました。

それがこれ、

 

20190523
0190523
190523 
90523 
0523 
523 
23 
3 

これ全部、素数なんだって

ん~、検証できないけれど、なんだか素晴らしい。

こんな日は、きっと博士も愛してくれるだろう

もしかしたら

今日は誕生日

もう51歳になってしましました。

まあ、嬉しくもないし悲しくもない。

そんなものだ。

閑話休題

こんなところでカミングアウトするのも何かと思うが、最近、なんだか気力があがらないので、もしかしたらウツなのかもしれないと思い、いろいろと調べてみたが、どうやらウツではないらしい。元来、あまり繊細なタイプではないのだ。

ただ、男性更年期なのかもしれないという疑惑がぬぐえないので焦っています。走っていても気力がなくなって途中で止まることが多くなり、走る気があるだけ重症ではないと思うのだが、自分は、もともと、おじさんというよりもおばさん気質なのだ。冷え性だし。そういえば、昔はサンプラザ中野くんに似ているといわれたこともある。まさしく昨日書いた我が身に起こった「おじさんおばさん」化現象である。念のため言っておくが、松之丞の少年時代のような悩みは今のところはありません。んと。

ということで、よくわかりませんが、豆を食べるといいらしいので、お昼ごはんはソイジョイにしときました。筋トレしよう。

なにもそこまで

ナンシー関的なタイトルで、めずらしく時事モンダイについてのあれこれ。

その1

先日、大阪のテレビの「おじさんおばさん論」的な企画番組がとことん叩かれていたが、正直、なにもそこまでと思う。おじさんおばさん論は、昔から使い廻しされてきたかっこうの暇ネタに過ぎず、その特定の番組のやり方・演出がやり過ぎていたことに対して「それはひど過ぎる」というのならともかく、おじさんおばさん論的話題そのものを現代的なジェンダーの問題に含めてしまうことは、誰にとって得のあることなのであろうか。水清ければ魚棲まず。何にしろユーモアの入る余地は残しておいた方がいいものであり、ユーモアが一切通用しなくなった世界はやがて人知れずに異様化し、結局、誰もが口にできなくなった話題は為政者を利するだけである。なので、個人的には、あれはジェンダーの問題というよりも、笑えない冗談の境界線のハナシだと認識した方がよいと思うのだけれど、どうかな? そもそもジェンダーに関する問題の根源は他者に対する不寛容さが問題なのだだと思うので、この件については「ふかんようはいかんよう」と言っておきましょう。

その2

きわめてヨシモト的なイシンの議員が北方領土で戦争を口にしたことで、四方八方から非難されているが、正直、なにもそこまでと思う。端的にいえば、あんなの非難するだけの価値もない議員に過ぎず、その情熱・労力がもったいない。それよりも、そのハナシの前提、すなわち北方領土を我が国固有の領土だと宣言することをしなくなった(実質的にできなくなった)我が国のリーダーや、それに対して「いいね」をしていた彼の所属するグループのオリジネーターに対しては、まったく何も批判しないのだから、そっちの方がよほど不思議である。それに件の政党に所属するヒトなら元アナウンサーの発言の方がよっぽど異質なのだけれど、それは早晩話題になるのかしら、それとも忖度スルーされるのか。もはや政権批判がタブーなのであり、わが青春時代とは隔世の感がある。ま、マスコミといえども、ひんすればどんするものなのであり、たいていの物事は自ら腐っていくものなのだ。

で、その3

とある出版社の社長が作家の出版部数を露呈したことが問題になっているが、文学部出身としては、なにもそこまでと正直思う。その作品の発行部数がどうだとか、出版社と契約をしている当事者たる作家が異論を唱えることは置いておいて、我々、読者にはどうでもいいことだ。昨今の本が読まれなくなった時代に、本にする価値のあるものが本として出版されたのなら、それだけでまず素晴らしいことなのであり、一般ピープルとしては、あんな輩に文句を言うより、自ら、もっと本を読むように努めた方がよっぽど良い。そもそも件の社長や整形外科の偉い人とかが何を言っているとか価値のない言動を火種にボヤ騒ぎを消費していることが問題なのだ。あのテのおじさんたちを見ていると、つくづく大宅壮一が「男の顔は履歴書である」(確かそんな感じ)と書いていたのを思い出す。

ということで、最近は枕元に積み上がった他山の石を磨くのも時間がかかってなかなか大変である。

そんなところかな

これからはファッションにこだわる

たまたまなのだけれど自分は相当B級シュミである。

お寿司だと、かっぱ巻きが一番好きで、握り寿司より押し寿司の方が全然好きである。イカはゲソの方が美味しいと思うし、肉も赤身よりホルモンの方が美味しいと思う(高くて美味いと思うのはフグぐらいで、フグは1年に1回だけ親と食べに行きます)。音楽もそうで、マーチンギターでいえば45系より、18系(CSY&NよりオーリアンズやS&Gの方が)のサウンドの方がしっくりとくる。一事が万事、結局、好きなものにこだわればこだわるほど、図らずも倹約を志向するようになるので、なかなか便利な趣味嗜好であるし、好きなものがはっきりしているということ自体、幸せの一形態を満足しているともいえる。

さて、自分も相当な年齢になってきたので、もうできるだけ自分の好きなようにしようと思い(これまでも好きなようにしてきたが)、司法書士にも関わらず、これからは思い切ってスーツ・革靴をやめる方向で検討しています(奇抜なファッションの弁護士はけっこう見かけますが、そのような司法書士はめったに見かけません)。そもそもスーツに何の興味も持てず、ペラペラのヨレヨレのスーツしかもっていないのだ。それだったら、少々高くても(ペラペラのスーツよりも高くても)、気に入った服をちゃんと着た方が、お客に向かう気持ちが全然フォーマルである。そうはいっても、ジャージ姿でお客様に不信感を持たれていもいけないので、少なくともしゃんと見えるように気を付けなければならないのはわかっています。でも、それって、つまりは今までスーツでごまかしていた外見をカジュアルな服装でも通用するようにしなければならないので、かえって挑戦といえば挑戦ですね。

ということで、今週誕生日なので、自分にプレゼントということで、仕事用のスニーカーを買おうと、今のところニューバランスかナイキの白かグレー系で攻めようと思っております。

子育てて親育つ

41歳のときに子どもに恵まれ、来週で51歳になる。この10年は基本的に、子育てに優先順位を置いてやってきたけれど、日々、子どもと接していて、そろそろそういう時期も終わろうとしているのを実感している。これ以上、親が近くにいるのも子供にとっても迷惑なものだろう。邪魔にならない場所に身の置きどころを移すのが賢明というものだ。

イクメン論はそれぞれあろうが、とりあえず、今のところ後悔するものはない。よくやったとは思わないが、少なくとも、よくやろうとしたことだけは確かであり、子どもに恵まれればやりたいと思っていたことはそれなりにできたと思う。随分と諦めるものは諦めたけれど、欲しいと望んだものはちゃんと手に入れた。何事においても、すべてを手に入れることはできないものなのだ。

ということで、世の中は10年前と随分と変わったけれど、世情に翻弄されないように、次の5年間は、あと20年働く仕事環境を整えようと思います。もう、生い先も短いので、ベテラン・アーティストのアニバーサリーをならって、これからは5年単位で考えていきます。

 

れーわのラジオデイズ

ということで、

土曜日の朝は、ラジコでTBSラジオの「ナイツのちゃきちゃき大放送」を聞きながら書類を片付けております。つくづく思うけれど、インターネット時代になって、個人的に一番良かったことは「ラジコ」で全国のラジオを聴けるようになったことです。もともと若い頃からエアチェック少年だったから、原点帰りというところでしょう。

今、テレビを自主的に見るのはNHKのソングスくらいかな。自分はツイッターに登録して、主に音楽系のアーティストの情報を50~60くらいフォローしているのだけれど、そこで情報収集して、気になる番組があればハードディスクに録画して見るという流れです。大阪のテレビは、もうね、ほんと吉本無限地獄みたいなもんだから、大阪でテレビを見ないのは泥水を飲まないのと同じだと思っております(個人的感想です)。

ということで、昨夜の松之丞のラジオはよかった。

まあそういうことです。

願わくば、荒川強啓さんの復活を望んでいる今日この頃です。