雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

日曜日は今日も雨

統計を取ったわけではないけれども、なんかここ最近ずっと週末って天気が悪い気がします。そのせいか、今日も朝早く事務所に来て、パソコンをパタパタと打っているのですが、なんとなく気が晴れません。

東京では知事の会見後、買い占めするヒトでスーパーが溢れたらしいですけれど、個人的には、そのヒトたちは、あのタイミングでオリンピック中止が判断されるということが予想できなかったのか、あるいはオリンピック中止の判断がされるのは予想していたが、それにプラスして外出自粛が要請されることまでは予想できなかったのか、どちらなのかが気になるところです。自分は予想屋ではないので、ここで不用意な予想を披露することは控えるけれども、もっともっと賢くならないといけないなと、改めて気を引き締めております。なんてったって、奴らは最初から全部わかってやっているのである。

ということで、もともとオリンピックに何の興味もない立場としては、ツクヅクどうでもいいことに振り回されていると思うし、我が国の為政者の発言を聞けば聞くほど、日本兵のほとんどは見捨てられて餓死したことに想いが巡り、結局、80年間何も変わっちゃいないのだなとツクヅク残念な気持ちになります。

それにしても、

肉屋を肩を持つ豚のなんと多いことよ

ニュースとNEWSは違う

昔、誰かが「野球とベースボールは違う」というような趣旨のことを言っていたのを「何言っとんねん」と鼻で笑っていましたが、最近、信用性の観点から、もっぱら海外のニュースをネットで見るようになって、確かに「ニュースとNEWSは違う」と言わざるを得ないという結論に達しております。もうね、自己防衛の観点から、国会中継やなんかもユーチューブやツイキャスなんかでチェックしているのですが、そこでは果てしなく絶望的な風景が延々と繰り広げられていて、見れば見る程に、ただただその絶望の色が濃く深くなっていくだけなのですが、今の時代を生きる一人として、おバカなままではいられないからね。

ということで、英語のリスニング力は昔空港で働いていたときくらいには戻ってきたように思います。なんでも慣れですね。

日曜は今日も天国

ということで、日曜日

今日もいつものとおり事務所に来て、RadicoでTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」を聞きながら、なんやかんやと書類をまとめております。「日曜天国」は日々ささくれだつ自分の心を穏やかにさせてくれる、自分にとっては、今やなくてはならない一服の清涼剤のようなラジオ番組になっております。まあ、そのへんは伯山の「問わず語り」とは違いますね(伯山はティービーの更新が毎日楽しみです)。

それはそうと、2週間前にやってしまったギックリ腰はまだ痛みが取れず、体中の筋という筋が硬直してしまったままカチコチな状態が今も続いております。もうね、治ったら絶対、ストレッチとか体幹とか、いろいろやるよ。決心したからね。

ということで、今日の一曲目は「襟裳岬」か、

いい曲だね。

オレたちの1968

f:id:tanoque:20200319085800j:plain

LOSTMAN GO TO YOKOHAMA ARENA/the pillows

ということで、

ピロウズの30周年ライブのディスクが届きました。

ロック以外のものはなにもないシンプルな、なんともピロウズらしいライブで、超満員の横浜アリーナを揺らしたバスターの一員になれなかったことがなんとも悔やまれました。サードアイからアドバイスの流れでまず泣いて、んで1989で涙溢れて、サンキューマイトワイライトで嗚咽し、ロコモーション終わりで鼻を咬んだかな。笑いもあり、涙もありの素晴らしい30周年だったと思います。自分はまだ10年程度のバスター歴なのですが、ボーカル山中さわおと同学年ということもあって勝手に親近感を覚えており、まさに破れた夢の続きを生きてきたロストマンの1人として、いまだ夢の中で生きているロストマンの雄姿を追いかけているという感じです。それにしても、有江さんのベースいいね、粒が揃っていて、4ピースのバンドに打ってつけのタイプのベーシストだと思います。

ということで、おめでとう、さわおちゃん。

映像ディスクの他にライブCDが付いているので超お薦めです。

 

映画のような現実

自分は、いわゆる週刊誌の類は50年の人生でお金を出して購入したことがないのですが、今朝は、まず事務所に鞄を置いて近くのコンビニに週刊誌を立ち読みに出かけました。今回は凄いスクープですね。まさしく「映画のような現実」。全体的な筋としては想像していたものとそう離れていませんが、やはり肉声があるとより生々しさが違います。紙の雑誌は買っても持て余すので、電子書籍で購入しようかな。他の記事はいらないので個別の記事を購入できるようにしてくれたらいいのに(そういうのあるのかしら)。それにしても、このときにケリをつけておけばよかったのにとツクヅク思います。

昨今、一億総評論家、一億総未来予想家となっているようで、日頃、意識的に情報から距離を置いて情報弱者に甘んじている身としては、ここ最近の状況は情報過多で何が何だかわからない様相になっておりますが、ここ大阪では、いち早く大阪の行政が「選挙対策」を打ってきたような気がするとだけ言っておきましょう。あるいはその前に「裏切り」があるのか。どちらにしても自分が予想しうるのが暗澹たる結果だけだというのが残念なところです。

いずれにせよ誰と誰が同じ船に乗っているのか、ちゃんと見極めないとね。

今日も事務所に来ています

ということで、今朝も早くに起きて、事務所に来ました。ぎっくり腰はだいぶよくなりましたが、まだまだ痛みます。オレの腰痛をよそに世の中は大変なことになっているようですが、個人的には、できるだけ知らないふりをして毎日暮らしております。まあ、世の中にしても、オレなんかには興味がないだろうし。それはそうと、昨日、近所のホルモン屋さんで晩御飯食べているときに日本語のヒップホップが流れていたんだけれど、日本語で歌われているということはかろうじでわかるものの、何を歌っているのか全然聞き取れなかった。若い人は聞き取れるんだろうか。

やっぱ、自分は、キヨシローがピンとくるね。

両足でリズムを取る姿がかっこいいのよ。

 

普通の日々

月曜日が大型ごみの日だったので、その日に捨てようと思っていたキャンプ道具を処理しているときに、グキッと腰をやってしまいました。腰が左斜め前に傾いたまま体が固まって戻らないのです。鏡に我が身を映すと、腰からきれいに左に曲がっている。情けない。1年に1回はやっちゃうのよね。それで、昨日、事務所の近くの整骨院にいったら、いつも混みあっている整骨院が激スキだったので「あ~、コロナの影響は我が町にも来ているのだな」と痛感するに至りました。ま、とにかく、自分が変なのか、全然、そのへんのことは気にならないので(個人的には原発の汚染水を海洋放出するほうが余程嫌な感じがします)、昨日は、じっくりと腰を施術をしてもらうことができました。

まあ、経済も大変なことになっていますが、そっちの方はどちらにしろ自分にはよくわからないので、「これからもこれまでどおり」をモットーにやっていきたいと思います。

とりあえず、腰を治さなければ