雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

自由な毎日

今日も朝から事務所、

自分は基本的に午前中は毎日事務所に出ているのですが、個人事業主のいいところは自分ですべて決められるというところですね。法律や世の中の潮流に惑わされることがなく、なんでも自分で決めてしまえばいいので、それをいいことにマイハタラキカタカイカクは、世のそれとは真逆に向かっております(誰も雇っていません、念のため)。

日曜日は、ラジコで聞き逃した番組をタイムフリーで聞きながら、事務所の掃除から、書類の整理まで、一週間分の片づけをして、10時になればTBSラジオの「日曜天国」を聞きながら、デスクに座って、調べ物をしたり郵便をまとめたりします。「日曜天国」が終われば、自宅に帰って、午後は家族や猫と一緒に過ごします。

ところで、先日、上六のハイハイタウンの珈琲館に忘れ物したところ、親切にも連絡があって事なきを得ました。ありがとう、店主。それで、その喫茶店は、昨今珍しくおおっぴらにタバコが吸える喫茶店なのが、これからお店でたばこが吸えなくなるので、お店の経営はどうなるんだろうかとつい心配しちゃいます。自分は全然吸わないのですが、たばこをどうするかなんて店主がそれぞれ決めればいいのだと深く思うのですが、そんな意見すら少数派なのでしょうか、今は。

ということで、ゲームやスマホを制限するだとか(結局できないに決まっている)、なんやかんやとオカミによる管理・監視がきつくなっている昨今、なぜ、すべからく不自由な方に向かっていくのだろうか不思議ですが、まあ、そうでなくとも最近の世の中の風潮には全然馴染めないんだけれどね。

ほんと、自由がいいと思うんだけれどね。

育休論議に想う

もうすぐ子供が10歳になる。

ありがたいことである。

うちは自分が個人事務所で、奥さんが非常勤講師という夫婦構成なのだが、たまたま子供が春休みに生まれてくれたので、奥さんはそれまで通り新学期から働くことにした。非常勤講師という立場なので、育児休業を取って誰か別の人にその地位を埋められれば、再び同じ職場で働くのが難しくなると判断したからだ。なので、自分は、子供が2カ月位の頃から保育園に入れるまでの約3年、週4日、一日中一緒に過ごした。おかげで随分親密な関係を築けているのかと思う。

最近、育休が例のダイジンで話題になっているけれども、個人的な実感としては、生まれてすぐの時期に休んで何するんだろうと思う。それよりも、保育園から「子供が熱が出ています」っていう連絡があった場合や何らかの警報が出て連絡があった場合に、すみやかに退社して迎えにいけるのか、あるいは子どもがインフルエンザに罹った場合に、あたかも自分がインフルエンザになった場合のように休業が取れるのかの方がモンダイなのじゃないかしらね。

すでに、そうなっているのならいいのだけれど。

 

今も昔も

今日は成人式らしい

当然、自分は参加しなかったクチであるが、よく「若かった頃は気取って参加しなかったけれど、やっぱり参加したらよかったかな」などという人がいますが、自分の場合は、やはり今も参加は見送るかなと思います。自分の自由な時間を削って行政の催しに参加して、しょーもない大人のハナシなんか聞くのなんて堪えられないと思うからさ。本当にこらえしょうがない性分なので、みんな、寛容で忍耐強いなあとしみじみ感心します。

他方、よく「同窓会なんて行かない」という人もいますが、自分は、同窓会は都合がついたら、別に行ってもいいかなという感じです。気の置けない昔の仲間と久しぶりに会うのは楽しいものだからね。

この違い、わかるかしら?

ということで、今はラブ・サイケデリコのラジオを聞きながら、休日の事務所です。

最初のアイドル

堀ちえみのことである。

自分が中学1年か2年のとき、同じクラスで席の近かった奴(誰だったか忘れた)が「近所の子がデビューするんだ」といってデビューシングルのドーナツ盤をくれたのを思い出す。自分はそのころは既にロックにはまっていて芸能界やアイドルのことに夢中になることはなかったけれども、テレビで彼女を見ることがあると「知り合いの知り合い」なのだと勝手に身近に感じていた。当時は、随分と年上の女の人なのかと思っていたが、大学に入ってキャンバスで早見優を見かけたときに、「同じぐらいの年だったんだな」と何気に思ったものである(自分より1つ年上である)。

その彼女がしゃべる映像を、さっき不意に見たのだが、やはり、同世代なりにグッとくるものがあった。どうにかこの先も、まだまだ頑張ってほしいと願うばかりである。

 

この先へもっと!

ですね

 

絶望的な言葉

「無罪を証明」

基本的に、自分は「手続き屋さん」だと思っているので、法律の云々もしくは法律の是非について、プチ法律家きどりで意見を述べないというスタンスなのですが、法相が「無罪を証明しろ」ってのは、他人事ながら赤面しちゃいますね。恥ずかしい。

でも、弁護士なのよね、ダイジン。

何が彼女を狂わせたのか?

ということで、ゴーンのことなんかどうでもいいから、とにかく戦争にならないことを願う日々であります。

 

久しぶりに見たドラマ ~チャンネルはそのまま!

自分はラジオばかり聞いているので、テレビのドラマは「あまちゃん」以来見ていなかったのですが、たまたま、正月に奥さんと里帰りしている娘に頼まれていた番組を録画しようとしたところ、「チャンネルはそのまま!」というのが目に入ったので、興味にそそられてみたところ、これがとても面白かったです。

もともと佐々木倫子氏のファンということもあるのですが、もうね、全部良かった。自分は、20年程前、2年半程札幌に住んでいたので猶更感慨もひとしおなのです。それは大泉洋がまだローカルスターだった頃のハナシ、あの頃はまだいい時代だったんだなと、今になってツクヅク思います。世界はまだ平和で、世間もそれほど寒くなかった。あれから小泉や竹・・(やめておこう)。

まあ、ということで、全5話ということで、来週もやるというので楽しみにしています。テレビドラマが楽しみっていうのも、自分にとっては新鮮で、それもまた良いものですね。

ちなみに、ネットフリックスでも見られるらしいです。

犬の不思議 猫の不思議

このお正月は、奥さんと娘が東京に里帰りして、我が家は子猫と自分の2人暮らしとなりました。このお正月に観たテレビ番組は2つで、1つはEテレの「ネコメンタリー」。猫と暮らす作家(漫画家)のますむらひろし氏の自宅の風景をまとめた映像作品で、すでに3回繰り返してみました。これまでに自分はトータルで14年間2匹の犬と暮らしていましたが、猫を飼ってみて、はじめて知ることが本当にたくさんあります。犬の不思議なら大抵わかったつもりでも、猫の不思議についてはさっぱり。テレビを見ていて、犬を飼ってきた自分としては、ああいう風にお庭に猫を出せれば、もう少し猫も自由なのかなと思うのですが、まだまだわからないことや不安なことがありすぎて、とても真似はできません。自分は、かなり心配性なので、たとえば、うちで飼っていたミニチュアダックスはたぶん14年の人生で1,2回しか階段の上り下りはさせなかった(亡くなるまで腰を痛めることはなかった)ことも考えると、やっぱり完全室内飼いにするのかなっと思っていますが、その上で、たとえばハーネスとリードをつけて庭に出すくらいならどうなのかというところで悩んでおります。やっぱりやめた方がいいのかしらね。地域猫2,3匹の通り道になっているようだし。

 

で、もう1つは映画「シャル・ウィ・ダンス」の再放送を観ました。みんな若いね。それにしても、あれって我々一般ピープルの浮気の限界事例なのかしら、などと見るたびに思うのだけれど、いずれにせよ、自分なら最初から全部奥さんにも子供にもペラペラ喋っていると思うので、我ながら物語にはならない人生だとつくづく思います。