雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

文学の行方

なにやら、学校で習う国語が契約書などの実務文書になるらしい。文学部出身の司法書士としては、なんともいえない傾向だが、まあ、そういう時代なのでしょうね。かつては、文学部がヒエラルキーの一番上にいて、それこそ漱石や芥川などが尊敬されていたものだが、それも今は昔。現代では、言葉が溢れすぎて、言葉そのものに価値がなくなったのかもしれません。というか、そんなものにはもともと価値などなかったのかもしれない。少なくとも、対価が換算できる価値ではなかったのでしょう。

まあ、確かに「文学」が大学で学ぶべきことなのかといえば、「どうだろうね?」と思わないわけでもないが、それならば法学部や経済学部だって同じことである。特に最近は、ホウリツもよくわからないヒトがセージのトップにいて、ニチギンがまるでパソコンゲームを操るがごとくカブカをソーサしていて、それなのにオオテのホ―ドーキカンがまるで機能していない昨今である。なんというか、文学部というか、文系全体が最安値を付けているのでしょう。

ま、難しいことは正直わからないけれども、個人的には、肉ならホルモンが好きで、イカならゲソの方が好きなタイプなので、文学が安値を更新している今、あらためて文学が面白いと思う今日この頃であります。

最近は、いまさらながら、三浦しをんの「舟を編む」を読みました。うん、よかった。辞書をテーマに小説を仕上げて、それが映画になって、ヒットするなんて、まだまだ捨てたもんじゃないよね。

年末は元春ライブ

 我がアイドル佐野元春のライブが今週末に迫ってきた。もう何回ライブに足を運んだかわからないが、いまでも、ライブが近くなると、どうしても気持ちが浮かれてしまう。そして、あっという間の2時間なのはわかっている。でも、今年はいつもの年とは違うのだ。なんとクリスマスにもう1回ライブを観られるのだ。

ということで、今年は月に行くよりも贅沢な年末となりました。

30年以上もファンを続けていると、奥さんから「信者みたい」と揶揄されるけれども、最近は「本当にそうかもしれない」と思うようになってしまった。杉真理のいうとおり、佐野元春はいつだって僕らの味方なのだ。ある人はエーちゃんの信者だろうし、またある人は長渕の信者なのだろう。そしてまたある人はハマショーの信者で、そして自分はモトハルの信者なのだ。うむ。満足である。

クアアイナハンバーガー食べてから行こうっと

 

www.moto.co.jp

 

 

 

目的と手段と結果

今朝、事務所に来てパソコンを付けたら、ヤフーニュースかなにかで「BMI値には根拠がない」なんてことがニュースになっていた。雑誌「ターザン」を定期的に読んでいる者としては、「まだそんなことがニュースになるのか」という感じもあるけれど、自分的にはBMI値は調度学生の頃の体重であり、BMI値基準でベストコンディションを図れるという実感があるので、なんら不信感はありません。ただ、まあちょっと厳しい基準かなとも思うけれども。ということで、来月のマラソンレースに向けてダイエット中であります。

目指せ、BMI値(68キロ/177cm)!

ちなみにマラソン的には1キロ痩せると3分タイムが縮む計算になります。

充実の音楽の秋、冬は元春クリスマスライブ

この秋は、我がアイドル佐野元春のツアーが始まったり、ピロウズくるりアジカンなんかの長年フォローしているミュージシャンが立て続けに新作を発表したりで、充実の「音楽の秋」となりました。もうこの年になると、若くて新しいアーティストを気に入ることがなかなかないのだけれど、自分と同年代のミュージシャンが今でも現役で素晴らしい音楽を作り続けていることを、とても嬉しく、また誇らしく思います。

自分も、最近は、ipod(itunes)かSpotifyで音楽を聴くことが多くなりました。最初はデジタル配信に拒否感がありましたが、最近はもうどっぷりと使用しております。Spotify、いいですね。ま、元春だけはCDもLPも全部買っちゃうのですが。

ということで、今年は大阪でも元春のクリスマスライブがあるので、年末まで頑張って働けそうです。

老いには逆らえない

先日、親がハズキルーペを買ったので、試しに掛けさせてもらうと、なんとこれが、よく見えるのだ。う~ん、ショック。ここのところ六法が読みづらくなってきたと感じていたので、ついさっき、近所の家電量販店にいって、同じような用途のものを500円で買ってきました。確かに、ピンポイントでしか標準は合わないけれども六法を読むには調度よいです。

やっぱ、寄る年波には勝てないものですね。

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雨でなかなか走れない

ということで、9月ももうすぐ終わり。

11月のマラソンまで、実質、あと1か月しかないが、秋の長雨でまだ全然走りこめていないのが悩みである。おかげで足の痛みがないのは嬉しいですが、このへんのバランスがなかなか難しいところであります。

ということで、もう1か月なので少々足が痛くなるくらい走ろうと思っております。

教育は難しい

最近、もっぱらの関心ごとといえば、子どもの「きょういく」のことである。「教育」と漢字でいうほど堅苦しい感じではないのだが、「こうすればいい」という明確な正解がない分野というのは難しく、特に我が子のことを客観的にみることはできないもので、とにかく子どもの邪魔にはならないようには気を付けています。それにしても、月日の経つのは早いもので、進学のことなんかも考えなくてはならない時期にもうすぐなるので、ほんと考えは尽きない。中学は地元の公立にいくと思うのだけれど、そのあと、すぐに高校受験があって、大学進学が待っているかと思うと、ほんと、うかうかとしていられない。ま、子どもが自分で進路を決めてくれたら、それに賛成するだけなんだけれどね。

最近のニュースで、医大の入試で女子に不利益な措置がされていても「外科医を一定数確保するためには男子が優先されても然るべき」という意見が跋扈する世情である。同じ教室で机を並べて勉強し、同じ先生から同じ授業を受け、同じテストでその実力を試されても、女子ということだけで不利益を受けるのもやむなしというのだ。当然、女の子の父として「はい、そうですか」というわけにはいかない。男女の差異は当然あることだし、なんでもかんでも男女平等を貫くべきだと主張する意見にも与しないしけれども、「すべからく男女平等であるべし」ということと「女子であるという理由だけで不利益を受けることには賛成できない」ということは全然違うと思うのだが。

まあ、いろんな考え方があるということだ。

うちの子が医者になることはないと思うけれど、医者にならずとも、きっと、この日本で、女子として生きていくことは、男親の自分が思っているよりハードなことが待ち構えているのであろう。年老いたパパとしては、なんとかムスメが生きやすいような術を身に着けてやりたいと思うばかりである。