雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

本番はこれからだ!

あまりネガティブなことばかり書いているとマイナスのオーラが身に付きそうで憚られるのだけれど、自分の持っている情報をフツーに分析すれば、どう考えてもコロナは落ち着いていないというか、却って、ぶり返してきているのではないかと判断せざるを得ないのだけれど、世間的には、もはやコロナは終わったかのようなムードなので戸惑っております。ということで、世間では政府が推進するキャンペーンが盛り上がっているようですが、ここは情勢を見極めるために暫くは大人しく身を潜めていようと思っております。

ということで、今日の1曲

あえて避けるテーマ

「この世界の片隅では」ではありませんが、このブログは、大阪の街の外れの小さな事務所で、こそっと書いているものなので、フツーの人の検索にひっかるかるようなワードはできるだけ書かないように気をつけております。というのも、自分も、かいよーせいだいちょーえんで、ずっと投薬を続けていたのですが、幸いにも自分の場合は経過が良好で、今は薬もやめてフツーに暮らせているので、昨今のニュースに突っ込みたいという衝動にも駆られるのですが、そんなことをしても無意味なので控えているわけです。

もうね、ここ最近、世間的にはいろいろと賑やかな感じですが、個人的には諦めモードが深まる一方で、今は、ハワイや満州国の歴史に関する本を手に取り、日本の行く末も、それほど遠くない将来に、政治的にはハワイのような経緯を、経済的には満州のような経緯を辿っていくのかどうか勉強しています。まあ、自分が心配性で馬鹿な悲観論者なだけで、そうならなければいいんだけれども、「日本がハワイになるの? いいじゃん!」っていう人も多いんだろうね。

まあ、確かに、どうでもいいといえばどうでもいいんだけどね

春一番 キャンディーズの1曲 Vol.6

 「春一番」は、キャンディーズの代表曲であり、ライブではこの曲でクライマックスを迎える。キャンディーズの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」といってもよい決定版である。

しかし、この曲は、もともとアルバム「年下の男の子」の中の1曲であり、キャンディーズがブレイクした翌年の春に発売されたが、もしシングル「年下の男の子」のヒットから間髪入れず発売したら、「微笑がえし」ではなく、この曲でナンバー1ヒットになったかもしれない。「春一番」というタイトルであったがため、翌年の春まで寝かせなければならなかったのは皮肉なものである。

この曲の特徴としては、他の曲と違って、スーちゃんがサビで少しだけハモる他はずっとユニゾンで歌われているのが珍しい。それが良いとか悪いとかというハナシではなく、つまり、この曲は、キャンディーズの特別な1曲というよりは、作曲家・穂口の代表曲という側面が強い査証ではないかと思うのだが、如何? なんといっても、知る人ぞ知る、この曲は作曲だけではなく作詞も穂口なのだ。まさに、穂口の才能にキャンディーズが火をつけて出来上がった1曲といっていいのではないかと思う。

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ということで、ファイナル・カーニバルで、3人のカウントから入るバージョンは何度聞いても感動してしまいます。

令和のポツダム宣言

今日は総裁選。

総裁選の結果はともあれ、すぐに解散総選挙があって、そして、やはり現与党が安定多数を維持するのであろう。維新やなんや加えると議席を伸ばすのかもしれない。まあ、きっと、そうなるのであろう。なんといっても不安な時代である。ヒトというものは、不安であればあるほど、不安を作り出しているはずの現状を維持しようするというのだから、なんとも皮肉な動物である。

自分がわからないのは、令和の、いまの時点は、あの昭和の時代の、どの時点にあたるのだろうか、ということ。今さら、消費税を増税しようと減税しようと、もう財政的には破綻しているのは明らかだし、また、国政が既に取り返しがつかないまでに壊されてしまったことも多言を要しない。ニイタカヤマノボレ。とうに分水嶺は越えたのだ。そして、われわれは、やはり、あのときと同じように己の決断によっては何も解決できないないのならば、今回はどのような形でポツダム宣言を受諾することになるのか、そのことに、日々、注意深く身構えてなければならないと思っております。

今の時代、なにも個人を国家と同期する必要もなかろうし、ましてや、座してバカをみる義理もないからね。

ネトウヨじゃあるまいし。

マスク騒動と封建主義

地上勤務ですが、もと航空業界にいた身としては、マスクをしない客を降ろすために緊急着陸した一件には少々興味があります。結論だけをいえば「飛行機の中で、何かしらの機長の判断があったのならば、それがどのような内容であれ(今回の事案に関わらず)、その判断に応じるべきであった」というのが自分の意見です。「機長の判断がすべてだ」というのでは当たり前過ぎますが、実際、業界的には、それ以上付け足すべきことはないのです。

それよりも、この一件で思うのは、それが公共の場であれ、家庭内であれ、「気になる方と気にならない方」があるのならば、「気になる方」に合わせてあげればいいじゃないの? ということです。たかだかマスク1枚するかどうかくらいのハナシで、どちらが正しいのか、どちらが論理的なのか、なんてことで己のコダワリを通そうとする、その封建的な心根にどうも共感できません。そこに科学的な根拠があろうとなかろうと、気になるヒトは気になってしまうのである。仕方ないじゃん。他方、気にならない方は、そもそも気にならないんだから、数時間、布切れ一枚で口を覆うくらい、何をつっぱる必要があるのか。それが男の勲章なのか?

これは同調圧力というより、寛容さのモンダイであって、感染症予防をしながらも、経済を回さなければならないということについて異論がないのならば、マスクをするかしないかで揉めている場合でもなかろうにと思うのですが、如何でしょう?

マスクくらいしてやればいいじゃない。

セキュリティーと時代遅れ

ドコモ口座の件について、少し前(先週くらい)、母から「ドコモから電話があったけど何だろう?」と連絡があったので、「放っておいたらいいよ」と言っていたのが気になって、さっき母のところへ行ってドコモへ電話をしたら、案の定、営業の電話でした。

やっぱり放っておけばよかった。

ところで、セキュリティーについて、いつも思うのは、クレジットカードをスーパーで使うとき、支払い価格によっては暗証番号もサインも要らないのは何故なのかがよくわからないのだけれど、あれって無防備すぎません? 海外でもあんな感じなの? なので、もう50歳も過ぎているのにクレジットカードを落とすのが怖くて、普段、持ち歩かないように気をつけていおります。あと、なんでいまだに4ケタの数字でいいのかしら。できれば、暗証番号はすべからく12ケタ以上の「英数字記号」まで登録できるようにしてほしい。

それと、いまだにインターネットを信用していないので、アマゾンにクレジットカードを登録していないのだけれど(プリペイのチャージで払うか、コンビニ払いで払う)、もうそろそろしてもいいのかな。まあ、実際は、もはや欲しいものもないので、それほどアマゾンを利用することもないのだけれどもね。

ということで、河島英五の歌ような時代遅れなオトコをジでいっております。

ナイツで迷う

ラジオ派の自分にとってはナイツが一番売れている芸人さんということになるのですが、現在、ナイツのレギュラー番組が2本あるのに加えて(TBSの「ちゃきちゃき」、ニッポン放送の「清水ミチコビバリー昼ズ」)、あらたにニッポン放送で「ザ・ラジオショー」が始まってしまい、どこまでナイツにつきあっていこうか、ちょっと悩んでおります。

最近、「赤江珠緒のたまむすび」も、番組を通して聞くのは水曜日(パートナーは博多大吉先生)くらいで、月・火は3時からの30分(月曜日は小田嶋隆さん、火曜日は町山智宏さん)を聞くというルーティンで落ち着いてきたし(木曜日は全体的に聞いたり聞かなかったりかな)、あと「ビバリー昼ズ」は、高田文夫の月曜日と金曜日、清水ミチコの木曜日を流して聞く感じです。それにしても、高田文夫とたけしのラジオ聞いていたのって、何年前だろうね? 自分は、正直、昔からたけしより高田文夫の方が面白いと思っていたけれど、今も断然面白いんだから、まったく凄いですね。ということで、ナイツは好きなのですが、ナイツを毎日聞くってのも違うのかなと思うので迷っております。

そういうことで、「Go! Go! キャンディーズ」でもyoutubeで聞こうかしらね。そうそう、youtubeといえば、町山さんとダースレイダーさんのyoutubeが、最近見た中で一番面白かったです。これが3時間もあるのですが、あっという間で、個人的に知らなかったことが一杯で、ビンビンに知的好奇心が刺激されました。

おすすめです。

 

泣かせるラジオ

昨日の「安住紳一郎の日曜天国」の最後の手紙も泣かされましたね。この間も最後の手紙で泣かされたので、安住氏が最後のメールを低いトーンで読み始めたとき、「あっくるな」と身構えたのだけれど、中澤アナの涙を我慢した声に、たまらず涙腺が崩壊してしまいました。

今、個人的に一番面白いと思っているラジオ番組は、高田文夫の「ビバリー昼ズ」の金曜日(with 松村邦洋磯山さやか)なのだけれど、でも「日曜天国」は、自分にとって、ささくれだった気持ちを癒してくれる、今やなくてはならない一服の清涼剤となっております。ほんとうに「日曜天国」がなくなると、困っちゃうので副部長にはずっと頑張ってもらいたいものです(まだ、副部長だっけ?)。ということで、昨日、フルーツ偏差値の向上を目指し、長野パープルを買ってきました。1600円しました。たぶん、今シーズンは最初で最後の長野パープルになると思うので、一日2粒づつ、一週間楽しもうと思います。早く、柿のシーズンにならないかな。

ということで、大阪では心穏やかならぬ日々が続いておりますが、あまり社会的なモードになりすぎると心が固くなっちゃうので、週末ぐらいはリラックスしていくように気をつけたいと思います。

ではでは

年下の男の子 キャンディーズの1曲 Vol.5

やっぱりこの曲でしょう。

キャンディーズの初ヒットにして、代表曲。

もちろん、最近、キャンディーズにはまってからも、何度も(ほぼ毎日)聞いているのですが、この曲は、キャンディーズというより、この曲からセンターに抜擢された伊藤蘭のために書き下ろされた曲という側面が大きく、他の曲に比べてキャンディーズらしくないといえばらしくないんじゃないのと思うのですが、如何でしょうか? というのも、ほとんどが伊藤蘭のソロパートで、3人で歌う箇所もほぼユニゾンキャンディーズの持ち味であるハーモニーが全然感じられないのですが、それでも、やっぱり、この曲はイントロだけで気持ちがぐっとあがるものね。新進気鋭の作曲家・穂口雄右氏のさすがの1曲で文句なしでしょう。で、結局、穂口さんも、ラン派だったんじゃないかしらね。なんだかんだいって。

そして、ボーカリストとしての伊藤蘭の魅力が十二分に発揮されていて、もう言い古された表現で恐縮だけれど、この曲で、まだ女の子と付き合ったことがない年頃の「年下の男の子」が一発でやられてしまったのも無理はありません。今もって、誰もあんなふうには歌えないもの。だから、結局、伊藤蘭のボーカルってものすごく個性的なのよ。この次の「内気なあいつ」もそうだけれど、あんなふうに舌ったらずというか、言葉を転がすように歌える人って他にいないものね。ということで、この動画は、みんながカメラ目線なのがとても気に入っています。

生活の羅針盤

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今日はひさしぶりに電車で梅田に出て、ぱっと用をすまし、「花柳」でとんかつを食べて、阪急電車に乗る前に紀伊国屋に入って、気になる本を手に取って、結局、こんな本をゲットしてきました。

細野さんのオフィシャルブック。

それにしても昔は毎日こんなことをやっていたのに、なんか随分と贅沢した気分になったなあ~。うん、これぞ俺の贅沢だ。

個人的には、細野さんは、キヨシローや元春みたいにスーパーアイドルとしてはハマったわけではありませんでしたが、なんか、結局、ずっと側にあった音楽という感じです。「細野さんなんだからOK」って感じ。正直、あまりインスト音楽は聞かないのだけれど、YMOアンビエントもリアルタイムでLPやCDを買っていたから、ずっと気になっていたんですね。自分は自称ナイアガラ-なので、どちらかといえば大滝派に属するのですが、年をとってから、大滝も細野も、結局、視点が違うだけで、音楽のとらえ方や表現しようとする動機とか、すごく似ていると思うようになりました。年は取るものですね。大滝さんが「ロング・バケーション」が出来上がったあと、細野さん家にいって「やったぜ」宣言したというエピソードが好きです。

ということで、この本も一生手元にあるのではないでしょうか。

最近、kindle電子書籍を買うことがメインになっておりましたが、やっぱり紙の本っていいですね。