雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

恋するリボルバーを聞いた

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こういう時って、自分の事務所っていいですね。解禁となった伊藤蘭の新曲「恋するレボルバー」のオンエア状況をツイッターでチェックしながら仕事をしているというね。なんとも楽しい。こういうこと業務ブログに書いていいのかしら。ま、いいか。

で、曲自体は、元スーパーフライの多保孝一により2013年にできていた作品ということで、多保氏がプロデュースするハッカドロップス名義の発表が先にあったということなので純然なる新曲というわけではないようで、おそらく「銀河系まで飛んでいけ」みたいなものだといったらいいかしらね。

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以前はハッカドロップスのライブ演奏がyoutubeにアップされていたのですが、おそらく大人の事情で今は削除されているようです。でも、今回初めて知りましたがハッカドロップスも凄く良いのにね。なんで売れなかったのだろう?

(オレが知らないだけで売れたのかしら)

で、

伊藤蘭の新曲バージョンですが、これがいいのよ!!

最高!!

しょっぱなから「弾(タマ)を頂戴」だもんね。

ドキッとしちゃうね。

多保氏が上の記事で言っているように歌謡曲リスペクトの1曲に仕上がっていて、おそらく加山雄三の「ブラック・サンド・ビーチ」を下敷きにしていて、そこにサザン風味の魔法の粉を振りかけたという感じに仕上がっていて、やっぱり伊藤蘭に歌われるべき1曲だったといってもいいと思います。他にもどんなオマージュがあるのが分析していきたいですね。

もうね、おじさんは、やっぱりこういうのがいいですね。

次はグリム・スパンキーの曲をやらないかしら。

そうそう、

もはや驚くべきですが、ロックって古いそうです。

そうか、ロックは古いのか。

 

ということで、せっかくなので、

伊藤銀次のotonanoのラジオプラグラム「ポップファイルリターン」にゲスト出演しないかしらね。

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あれから1年

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猫が我が家に来てから1年が経ちました。あっという間でした。

この子は最寄り駅近くの公園に段ボールに入れられて、他の2匹と一緒に捨てられていたのを、ご近所の奥さんに拾われて、我が家にやってきたのです。他の2匹は結局死んでしまったので運が良かったんですね。

その頃、自分は愛犬を亡くしたペットロスから立ち直れずにいたのですが、近所の奥さんが気にかけていてくれたのかしらね。ちなみに、うちの近所は自分が子どものころからほぼ同じメンバーなので、遠からず近からずの良い関係なのです。

ルックスはソマリなのですが、ちょっと大きく(標準な感じで6,7キロぐらいある)、ものすごくおっとりした性格なので、まあ雑種なのでしょうね。おなかが空いたときに、小さい声でにゃあと鳴くくらいで、とても飼いやすいと思います。寝るときは一緒に寝ていて、寝入るときは腕枕にして寝るのが好きです。朝は早起きで、自分がふとんの中にもぐると、にゃあといって怒って、自分の口の中に顔を突っ込んできてぺろぺろしようとします。紐の誤飲を一度してから誤飲にはかなり気をつけていて、おかげでギターを弾くときもピックもやめて完全指引きになりました(一度、ピックがなくなってものすごく焦ったから)。

犬を2匹飼った後のはじめての猫なので、犬を育てるように育てているからか、なんだか犬のような性格になったかもしれません。ごはんを欲しいときは欲しいというし、準備していると、じっと待っています。とにかくよく懐いてくれていますね。というか、我が家に来たその日からリラックスしていた感じですね。

たぶん、相性が良かったんだと思いますね。

という感じかしら。

それにしても、この間、久しぶりにペットショップにいったのだけれど、なにあの値段っていうくらい価格が高騰していますね。あんなんじゃ、ペット飼える人って富裕層だけになっちゃいますね。ペットショップでの生体の販売にも問題がありますが、もっと身近に犬猫がいるようになれるようになればいいんですけれどね。

「ネコを捨てるのは犯罪です」というCMがありますが、おかげでこの子が我が家にやってくることになったのかと思うと、複雑な心境でもあります。

なにごとも、そう単純な話ではないですね。

愛器紹介 ~Amp

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フェンダープリンストン・リバーブですね。

良いアンプだとは思いますが、自宅で音出す時は、せいぜいVolが2か3ぐらいで精一杯なので、アンプ自体のクランチ感を出すにはスタジオに持ち込むしかありません。でも、これが結構重いのよね。昔は個人練習でスタジオに持ち込んで鳴らしていましたが、もはやそんな体力はありません。自分は基本クリーントーンでセッティングしてエフェクターで歪ませるタイプなので、プリンストンにしたのですが、重さのことを考えれば、ブルースジュニアとかの方が良かったかなと思っております。まあ買ったのはだいぶ昔なのでそんなこといってもはじまりませんね。またどこか小さな場所で鳴らせる日を夢見て練習しようっと。

 

大阪のキャンディーズコピーバンドでギター募集してないかしらね?

ギター弾けるならなんでもいいけど。

でも、下手になったわ。

 

キャンディーズの1曲 ふたりのラブソング

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いい曲だね~

もう、おじさんの戯言だということを前提でいうけれど、たいていのカバーは原曲を超えてないので聞いていてフラストレーションがあるのですが、キャンディーズのカバーは、言っちゃうけれどね、カーペンターズよりいいのよ。ランの「ヒア・ゼア&エブリウェア」にしたって、ポールよりも断然いいしなあ。さすがにスティービーワンダーを超えたとまでは言わないけれど、その心意気に拍手しちゃうものね。

戯言ですよ、戯言。

でも、なんだかんだいって、声が好きなのかしらね。

ミキは、R&Bの趣味よりも、カーペンターズなんかの方が合っていたかもしれませんね。もしミキが太田裕美のようにソロでデビューしていたらどうなっていたのかなんて想像もしてみるけれど、どうでしょうね? でも、ランの復帰後、つくづく「アイドルは何歳になってもアイドルなのだ」ということがわかったので、無意味な妄想かもしれませんね。

それにしても、ミキがこんな感じで歌うとスーの声に近くなりますよね。ジョンレノンのGirlがジョージっぽい感じ?  で、もうちょっと声をはるとランに寄っていく。さらに高音になると、ランはファルセットになるかわりに、ミキとスーがそのまま地声で高い音にいくんだけれど、そこでは全然声が性質が違うのよね。そんなことを思いながら聞いているとキャンディーズ研究が深まりますね。

前ブログにも書きましたが、なにも伊藤蘭のゲストでなくても、小坂忠(シンガー兼牧師)や久米小百合久保田早紀音楽宣教師)とかと一緒に教会のチャリティー限定で復帰してくれないかしらね(という自分もクリスチャンなんです)。

とにかく、ミキの歌声が聞きたいなあと思う、今日この頃であります。

 

ということで、どうも自分は黄色派のようですね。

 

キャンディーズのアルバム ~ 早春譜から

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最近、キャンディーズの「早春譜」ばかり聞いている。

いわずとしれたキャンディーズのラストアルバムであるが、このブログにたどり着いた人は、まず間違いなくキャンディーズのファンなので、アルバムの詳細解説は割愛します。知らない人に説明するならば、キャンディーズホワイトアルバム兼レット・イット・ビーだといったらいいのでしょうか。特に、レコードでいえば2枚目のB面は「もうこれで終わりなのだ」ということを否応なく突きつけられ、スーの「please come again」からミキの「It's vain try to love again」、そして「あこがれ」で終わる流れは圧巻である。「あこがれ」を聞いていると、やはり、あそこで解散するしかなかったのだろうと納得するしかない。自分は当時は小学生なので、このアルバムに手が届くことはなかったけれども、まさにリアルタイムな青春を過ごしていた先輩諸氏方はどんな思いだったのだろうと思うと胸が詰まる。

また、プロの作詞作家群によるウェルメイドな他のアルバムに比べ、このアルバムは、キャンディーズが70年代の音楽シーンの中にいたことがよくわかるアルバムでもある。ロック好き青年たちが「歌謡曲は興味がないけれど、キャンディーズだけは別」というのもわかるというか、このアルバムを聞くとキャンディーズ自身が歌謡曲からロックへと変わっていったのがわかる気がします。それも、どちらかといえば、70年代の邦楽というよりも、洋楽のエッセンスが強いように思いますが、どうでしょう? MMPの演奏って、ティン・パンなんかの洗練されたシティーポップの作品群とも質感が違って、いかにもロックって感じがするものね。だってね、ギターの西さんなんて17歳でしょ、まだ。凄いよね。他のMMPのメンバーだって、20台の中後半くらいだものね。ん~、若い。

で、各論に移ると、この「早春譜」はまさにミキのアルバムじゃないかという印象が自分には強くあります。ミキではじまってミキで終わるという構成のせいかもしれませんが、今、推測するに、ランが女優復帰するという以外は、本当に何も決まってなかったんじゃかなと思うし、ミキの曲のあらゆるところに「これで最後」という決心が見え隠れするんですよね。

スーちゃんの魅力はなんといってもボーカリストってところにあって、音楽的にはあまりこだわりは持っていなかったんじゃないかな。それにしても、スーちゃんが、不良に対する憧れを「タバコ」と「バイク」で表現するところが、もうね、孫のように可愛い。足立区の釣具屋の娘が、真夜中にバイクで湘南くんだりまでいくのよ。これはもう女版キャロルだな。スーちゃんは「ハッ!!」ってのがいいのよ。ロックンローラーだからね。

ランの曲については、後付けの論評になるけれども、どれも40年後のソロアルバムに入っていてもおかしくなく、まさに「ロマンチストなわたし、ラン」という感じですよね。ビルボードとかで「悲しみのヒロイン」とか、「MoonLight」とかやったらハマるんじゃないかな~。まあ、すでに「アンティックドール」はやっているわけだから間違いないですね。「walking in the cherry」とか「LaLa Time」と並べたらいい感じじゃないかな~(泣くと思う)。

 

ということで、キャンディーズおじさんたちは「もしミキがランのコンサートにゲスト出演したらどうしよう」ということを頭の片隅に抱えながら日々の生活を送っていると思いますが、自分は「肯定派」です。無理してまで引っ張り出すことには反対ですが、自然な形でそうなれば、それは素晴らしいことなんじゃないかなと思います。そうなったら、やっぱり「悲しきためいき」が聞きたい。「It's vain」と「オレンジの海」と、そうそう「わな」も・・・、あげたらキリがないですね。

 

ということで、来年は、スーちゃんの10周忌ですね。

あれからもう10年になるのか。

一番最後に見たミキの近影があの時の悲しみの顔だというのがね、

ランのインスタとかで笑顔だけでも更新してくるとありがたいですね。

ということで、今日は黄色派の気分でした。

 

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大阪市廃止のモンダイ その後1

hbol.jp

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ごくろうさまです。

自分なんて、もうこれ以上、あいつらの顔を見るのも嫌なので、住民投票が終わったら、さっそくツイッターでミュートしているんだけれど、それを我慢して追いかけてくれていることに頭が下がります。

 

自分の場合は、最初から、つまり橋下氏が政治家になる、そのはるか前から、「こいつは好きになれないな」と思っていたので、今もって、自分の意見が、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの類のハナシなのか、それとも人の好き嫌いとは別に、個別の論点に関する自分の意見なのかを見極めなければならないので、いちいち気を使います。自分は、基本的に、体育会系的な思想・思考の人、つまり精神的にマッチョな人って苦手なんですね。

 

オリンピックにしても、自分は50年の人生を通じて一度もオリンピックを楽しみに待っていたということがなかったので、にわかには判断がつかないんですよね。オリンピックばかりじゃなく、ほぼスポーツ観戦に興味がないんです。実際、オリンピックをちゃんと見たのは、入院していたシドニーくらいかな。それ以前も、それ以後も興味がないんです。あまちゃん以前も、あまちゃん以後も、朝ドラに興味がないように。

 

なんにしろ、自分は基本的に「参加していないゲームのルールには口出しはしない」と普段から気をつけているので、これもいちいち気を使うところなのです。大阪の自治については一応参加しているからね。

 

愛器紹介 Martin D-18

 

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Martin D-18 ’66

これは自分にとっての「一生ものの1本」といっていいでしょう。

手に入れてもう20年かな。

当時、病気になって、退院をしたものの、働けるような状態でもなく、将来の社会復帰に向けて、とりあえず行政書士の試験を受けたら合格したので、じゃあ司法書士を取るのかなっと思って勉強をはじめたころですね。ステロイド(ステロネマ)の他、ペンタサかサラゾピリンだかを服用していて、顔がパンパンに膨らんで、背中には馬のような毛が生えてくるし、病気よりも副作用が苦しかった記憶があります。でも、ステロイドをやめたら、ぴたっとやんだから、ほんと副作用は怖いですね。なので、今でも可能な限り薬は飲まないのです。ブタクサの季節に花粉症のザイザルを2週間くらい飲んでます。

 

で、このギターですが、そんなゴーリキ的どん底の季節に、奥さんが「いいの買ったら」というので、ギター屋さんに見に行って、本当は別の奴を見に行ったのだけれど、ピンと来なくて、これを持った瞬間、「これがいい」と思い、予算の1.5倍以上だったので、家に帰って、一晩考えて買いに行きました。四ツ橋のWaver。その時の喜びたるや今でも蘇ります。その後、調子に乗って2本買い足しましたが、さすがにお金が無くなって売ることになりました。これだけは手元に残しましたね。今後も、死ぬまで持っていたいと思います。

 

後で調べてみると、ゴンチチチチ松村とか、斎藤和義とか、ちょっと今にわかに思い出せないけれど、この65~66年のD18を弾いている人が多いみたいで、あたりの年だったのかもしれません。自分は、今ならば、現行品か90年以降の中古品を狙うかな。とりあえずトラスロッドで調整可能なやつを選びます。でも、やっぱ、ビンテージという1本を持っているのはいいですよね。もうね、サウンドホールから漂ってくる甘い木の香りだけで幸せになるからね。

 

で、なぜマーチンのD-18にしたのか。

これは空港時代にハナシは遡って、自分は到着の担当だったのだけれど、スキンヘッドの背の高い男性のギターが壊れたということで、ケアすることになったのだけれど、それがね、なんとジョン・ホールだったのよ。自分は70年代のウェストコーストのアーティストだったら、もともとイーグルスよりも、断然オーリアンズが好きだったんですね。なんか、今、こうやって書いていたら、夢だったんじゃないかと思うのだけれど。でね、ジョン・ホールがね、もう、めっちゃいい人で、「あ~、やっぱり外国人の鷹揚さ、紳士のマナーってのは凄いな」と感銘を受けて、もし自分がアコギを買うなら、ジョン・ホールに貸してあげられるギターがいいなとなんとなく思っていたのよね。そのときはエレキしか持っていなかったから。

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もう一曲、オーリアンズで好きな曲がこれ

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まだ26,27歳くらいで、バックパッカーをやっていた頃、イスラエルからギリシャに向かう船に乗って、甲板でワインを飲んでいたら、不意にこの曲が思い出されて、ボロボロ泣いちゃったのを今でも思い出します。

あ~、こんなこと書いていたらとまんないな。

 

ということでエレキ3本、アコギ3本、ウクレレ2本の合計8本が現在所持している愛器ということになります。一時期は15本くらいになってたのを、なんやかんやと処分をして、これだけが手元に残りました。

なんか、こんなこと書いていたらまた欲しくなっちゃった。

ダメだな~ 

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愛器紹介 Martin HD-28

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(右上にネコが写りこんでいます)

真打に入ってきましたね。

これは外出可のメインで、外付けピックアップを掲載しています。

これは娘が、もうすぐ生まれるという時にハイ・テンションに任せて購入したので、もう11年前ですね。四ツ橋にあったWaverという中古ギター屋さんでした。当時、過払いブームの真っ最中だったので景気が良かったのですね。今は昔のことです。

司法書士の受験生時代、それまで3本あったアコギのうち、お金がなくなったので2本売っちゃったのが心に残っていたのよね。Gibson J-45とGuild D-40cnt。逆にいえば、あれが手元にあったら、この一本は買ってなかったでしょうね。でも、Guildにはいまだ未練があるのよね。自分は、あまり未練を残すタイプじゃないのだけれど、あのGuildだけは未練がある。なので、あと1本買うならGuildだなっと思っています。Gibsonは、あまり自分には向いていなかったかな。山崎まさよしになろうと思って手に入れましたが、やはりあれは歌ってなんぼのギターですね。自分はもう歌わないから。声も出なくなったし。

で、このマーチンはサウンドはいいのだけれど、当時、押尾コータローにも嵌っていて、ネックをリシェイプしちゃったのよね。まあ、簡単にいえば細くしたのよ。それが良くなかったね。今でも後悔している。もう全然良くなかった。我が人生の10大後悔の1つです。その後、強度に問題が生じたのか、ネックの差し込みに問題があったのか、順ぞり気味になって弦高が高く(12F,3mm超)なったのだが、70年代のSQタイプだからトラスロッドの調整もできなくて、もう失意のどん底で暫く目にすることもできなかったのよ。で、おやじバンドをやるようになって、とにかく使ってやろうとピックアップをつけて、サドルを可能な限り削って弦高を下げて使っていたら、そのうち馴染んできて、今ではそれなりに大切に使っています。だって、腐ってもマーチン。サウンドは、ヒストリーよりも明らかにいいからね。

そのときの教訓は「ギターがうまく弾けないのは自分のせいであり、ギターのせいではない」ということですね。エレキは別にして、アコギは、やはり買ったまま使うのがいいと思います。まあ、やったとして、ピックアップの外付けとナットとサドルの調整ぐらいじゃないかな。

弦はカスタムライト(11~52)を張っています。ライト(10-50)だとちょっとテンションが足りないし、レギュラーだとやはり不安が残るのよね。どのギターもそうですが、暫く弾かないときは、弦はベロンベロンに緩めています。普段弾きしている一本は、3,4弦だけ3,4回転ぐらいチューニングを落としています。ちなみに、ウクレレはそのまま、エレキは3,4回転落とすくらいかな。

 

ということで、これからも外出しメイン器として使って行こうと思っています。

今日も、朝4時に起きて3時間弾いてきました。

うちは、家の裏が山なので朝からアコギ弾けるのよね。

 

ちなみに自分が好きなアコギのアルバム(邦楽)

1、山弦「Joy Ride」「Island Made」

2.押尾コータロー「Dramatic」「Color of Life」「KTR × GTR」

3、Dr.K(徳武弘文)「不思議な話」

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来年の目標ができた

これを弾けるようになる。

 

ということで、

他にもおすすめがあったら教えて下さい。

あんまり早すぎるテンポにはついていけませんが、

愛器紹介 History NT-202

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もうバンドもやっていないので、ギターが趣味といっても、アコギをちんたらと弾くくらいしかすることもなく、食卓の横に、手を伸ばせば届くところに置いて、一番弾いているギターとなっています。

これを手に入れたのは何年前だろう?

6,7年前かな。なので、一番最近手に入れたギターとなっています。

当時はまだバンドをやっていて(お客さんのバンドにヘルプで入れてもらっていた)、カッタウェイとピックアップ付のアコギを探しているときで、タカミネとかヤイリとかヤマハとか、ネットでチェックして気になるのがあるとショップに出向いて試奏をしていたのですが、ピンとくるのがなく、東京に行った際に別のギター(確か、テイラー)を試し弾きするために千葉の成田まで出向いたのですが、やっぱりピンとこなくて、せっかく成田まで来たのだからと、その店にあるギターを何気なくボンボンと弾いていたら、このギターと出会ってしまったのよね。

この店です。

www.shimamura.co.jp

自分が弾いたときは、たぶん店に入って間もないのか、逆ぞり状態でローコードでじゃらんとしてもビチビチする感じだったんだけれど、鳴りがよくて、そのうえネックの握った感じがピンときて店の人に相談したところ、その日、リペアの人が来るというので、2時間くらい待って軽く調整してもらったら、これがめっちゃよくなって、カッタウェイでもピックアップ付きでもなかったのだけれど、そのまま買っちゃたのよね(ピックアップは付けました)。

History島村楽器のハウスブランドなので、その日は別のHistoryも結構弾いたけれども、これ以外はあまりピンとこなかったかな。とにかく、これがね、自分にはよかったのよ。ただね、日本のブランドって概してロゴがいまいちで、このHistoryもヘッドのロゴだけが気に入らないのよね。中古で7万8千円だったかな(今検索したら中古で似たような値段でした)。

で、今も気にいって弾いているのですが、次回、紹介するマーチンと弾き比べすると、やっぱ、ちょっとチープかな。マーチンはDタイプだから、比べるのも変だけれど、でも、友達がこのギターを弾くのを前に座って聞いていると、けっこう大きく聞こえるので、そういう構造をしているのでしょうね。バックがボコって盛り上がっているのが可愛いいです。

ということで、

ギターは是非試奏をしてから買うことをお勧めします。

ピンとくるときは、もうね、持った瞬間にピンとくるからさ。

 

次回はマーチンのHD28です