雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

頭髪検査の想い出

ネット記事「ツーブロック禁止」を読んで、いまだにそのレベルの頭髪検査があるのを知りましたが、自分の頃も「横は耳にかかればダメ、後ろはカラーにかかればダメ」っていう感じでしたね。自分はあまりファッションに興味があるタイプではなかったのですが、ある時、頭髪検査に引っかかって「切ってこい」というので、その先生の物言いにムカついてスキンヘッドにしていったら、以後、「あいつはヤバイ」と気味悪がられることになりました。

でも、スキンヘッドが気に入ったので、それ以来、しょっちゅう髪を丸めていたからか、50過ぎても髪で悩むことのない人生を送ることができたので結果的によかったですね。今は、おじさんになったので、匂わないようには気をつけているくらいかしら。ほんとは、もうスキンヘッドで定着させて楽したいのだけれど、それもまた威圧感を与えるといけないので、悩みどころです。

過去に生きる

テレビをほとんど見なくなり、ラジコばかり聞いている生活が続いておりましたが、最近、さらに症状が進み、youtubeにアップされている過去のラジオ番組を漁るようになりました。なので、もう、ほとんど現在進行形の流行はわかりません。ま、現実の世界があまり酷いので、現実逃避しているということですね。で、いつも聞いているのは、大滝詠一の「go go naiagara」。大滝詠一のDJを通してきいたらipodで聞くより2割増しにいい曲に聞こえるのよね。同じやつを何回もリピートして聞いているのですが、我ながら、よく飽きないなと思います。

 

あと、最近、こんなのをみつけました。

 びわりん、なつかしいな~

声が変わらないね

言葉にすれば涙

昨日の「安住紳一郎の日曜天国」良かったですね。最後、もらい泣きしちゃいました。自分も父が息を引き取った時、ずっと枕元でその様子を見ながら「案外、落ち着いているもんだな」と思ったのですが、明け方に奥さんに電話をして父が亡くなったことを伝えようとしたとき、まったく言葉にならなかったことに、我ながらびっくりしたものね。

そんなこんなで、あと、この週末といえば、金曜ロードショーの「レディー・プレイヤー1」はめっちゃ面白かったですね。おタクでない自分でも全編楽しめました。でも、楽しかったことは楽しかったのですが、それとは別に、映画を見終わって、ストーリーの前提として絶望的な未来が設定されていること、そして日本が一番良かった時代はとっくに終わっていることを思い知らされ少し切なくなっちゃいもしましたけど(バック・トゥー・ザ・フューチャー2でも然り)。

あと昨日は都知事選がありましたね。

結果は大方の予想通りでしたが、個人的には現職の再選そのものよりも、ある一定数の確信的な差別主義者が確実に存在すること、そして大阪発祥の社会的バグが既に全国に蔓延してしまったことがわかって軽いめまいがしましたが、好むと好まざるとに関わらず選挙の結果は、現実の市井の姿を正確に反映しているんでしょう。いずれにせよ、わが国では、ひと昔前の広告代理店の魔法がまだまだ通用するのだなということと、いまだ右左の対立で価値判断をしている人たちが大勢を占めているのだなというのがわかったということが自分の感想です。

 

 ってなところかしら

そして、

今見たい映画がこれ。

「言葉がわかる」ってことと「歌詞がわかる」ってことは全然別のことで、ちゃんと歌詞(文章)を読んだらわかったことがあるという映画。逆に言えば、誰も歌詞(文章)なんて気にしちゃいないのよね。ほんと、そう。

ま、いいや、

とにかく、自分の足で立って、自分の頭で考える。

自分にできることはそれだけです。

 

 

キャンディーズとキャロル

(最近、重い記事が続いたので軽いのをひとつ)

コロナ以後、すっかりキャンディーズにハマってしまいましたが、その熱は今も続いております。リアルタイムでは小学生だったのでシングル曲しか知らなかったし、大人になってからもベストアルバムを聞いてはいたものの(調べてみるとCDは2枚持っていた。やっぱり好きだったんだな~。1枚は高速のPAで買った記憶がある)、アルバム収録曲までは聞き及んでいなかったので、ここにきて一気にマニアっぽくなってきました。もう、すっかりアイドルにはまる気持ち悪いおじさんです。ちなみに今の押しはスーちゃんです。「危ない土曜日」の「もっと~」が素晴らしい。

で、キャンディーズはたった4年半のキャリアで、3枚ものライブアルバムが出ているのだけれど、それが全部いいのだ。ライブに関する限り、完全にロックバンドのボーカリストという立ち位置で、専属のバンド・MMP(後のスペクトラム)の演奏が半端なく、1978年の後楽園といえば矢沢の永ちゃんのライブも有名だけれど、ロックという観点だけで見ても、キャンディーズ永ちゃんのライブに負けず劣っていないのが素晴らしい(正直、好き嫌い以上の差異はないと思う)。ちなみに、キャンディーズ永ちゃん(キャロル)は1973年デビューの同期。ウィキで調べてみれば、アメリカならスプリングスティーン、イギリスならばクイーンと同期である。まさしくオールディーズ&グッディーズな時代ですね。ということで、最近、キャンディーズに引きずられ、キャロルにもはまっております。個人的には、永ちゃんはキャロル時代が一番好きです。

ということで、願わくば、キャンディーズの77’日比谷野音とか日劇のライブ(ユーチューブに凄いライブがあがっていて感激した)をアルバムにまとめてほしいと書いて、今日はこのあたりで。

香港哀歌

以前、関空キャセイ関係の会社(CKTS)で働いていた者として、香港のことには胸を痛めるばかりである。ここが近所のホルモン屋ならば、ありったけの過激な言葉をまき散らすのであるが、業務ブログなのでやめておきます。いずれにしても、自由ほど素晴らしいものはなく、そして、自由な我ら日本人は、その素晴らしさをいまいち実感もしていなければ、守っていく必要があるとも思っていないのが、これまた悲しいばかりだ。でも、なんにしても、そういうものかもしれない。昔、卒業旅行でネパールのアンナプルナにトレッキングに行った際に、現地の人が山道を歩きながら、コーラの瓶やらタバコの箱やら、何でも山にぽいぽい捨てていたのを思い出す。自然があまりにも豊かすぎて、彼らは自然が素晴らしいとか、自然を守ろうなんてことは思いもつかなかったのだ。

 

それにしても、世界はどうなっていくんだろう?

このままビフが牛耳る世界になっていくのだろうか?

 

感謝のヒエラルキー

医療従事者に感謝をするのはいいことだとは思うけれども、最近、そのようなシチュエーションにいた身からいえば、本来比較するものではないけれども、個人的には、医療従事者に対する感謝よりも、介護関係者に対する感謝の念の方がずっと強いのになあ~、とつい思ってしまいます。うちの父は、結局、要介護4までいったのですが、完全自宅介護で、要介護3から4へいくあたり、どういう状況かわかる人にはわかると思うけれど、それはなかなか大変なものでした。ケアマネージャーさんをはじめ、介護関係者の方々、理学療法士さん、看護師さん、皆々感謝感謝です。自分も、タンの吸引がすごく上手になりました。

で、現実問題として、収入にしても、就職にしても、なんにしても、医療関係より介護関係の方が充実しているとはいえないとは思うのだけれど、少なくとも、社会からのサポートとしては、医療関係と同等の関心やサポートが介護関係にも向けられればいいのにと願っております。