雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

4時間30分のプレイリスト

今は、淀川市民マラソンに向けてipodのプレイリストの編集に余念がありません。

昨年までは4時間のプレイリストを作っていましたが、今年は練習不足を日々実感しているので、無理せず4時間30分のプレイリストにしました。

ピロウズの第3期とアジカンの「サーフ・ブンガク・カマクラ」や「ソルファ」あたりを中心に佐野元春でまとめる感じ。途中、スカパラとかもいれようかしら。

ということで、

フィニッシュは定番の「ファニー・バニー」でまず決定、

この曲、今年だけで300回は聞いたと思いますが

何回聞いても上がります。

これぞ名曲

 

庭に来る猫

8月に子猫が我が家の玄関前にいたブログはこちら

tanoque.hatenadiary.jp

その後、注意深く庭先を見ていたら、それとはまた別の猫がときどき庭にやってくるようだ。耳が切れているので、どこかで飼われている猫が散歩しているのだろう。あるいはいったん保護された猫がまた逃げてきたのか? いずれにせよ、このあたりの縄張り猫だと思うのだが、放っておいたほうがよいのかしら?

というこで、ふたたび猫のことを考えています。

今朝の一曲

 今日も朝5時に起きて走ってきました。

少しは走れるようになったけれど、11月の淀川マラソンに間に合うかな。

今年はタイムよりリタイヤだけは避けたいといったところです。

ということで、今朝、走っているとき、

この曲が不意にかかりギターソロで思わず涙溢れました。

ピロウズはね、ギターソロの入り方がぐっとくるのよね。

ということで、次のマラソンのプレイリストは、

佐野元春ピロウズアジカンだけでいこうと思っております。

the pillows / アネモネ

 

猫をあきらめて

9月になりました。まだ少し暑さが残りますが、こんなものでしょう。

7月の中旬まで雨模様で急に夏が来て、だいたい1か月くらい夏があって、そして、やがて秋になるといったところだと思いますが、昔ってもっと残暑の期間が長かったような気がするんだけれど、どうなのかな。

これからまだ暑い日が続くのかしら。

ということで、8月は猫のことばかり考えていました。

tanoque.hatenadiary.jp

あの子たちは無事に大きくなったのだろうか? 

どこかで幸せに暮らしているのなら、とても嬉しいのだけれど。

さあ、

11月の淀川市民マラソンに向けて走りこもう。

どこもかしこも

香港のことを思うと心が落ち着かない。

昔、もう20年前くらい、ちょうど香港で新空港ができた頃、自分はキャセイ関係の会社(CKTS)で関西国際空港で働いていたのですが、社員割引があったので、香港経由でいろんな国を旅していたもので、トランジットを利用して香港の街をアップタウンからダウンタウンまで歩きつくしたものである。沢木耕太郎の「深夜特急」よろしく、重慶マンションの、確かインド系のヒトがオーナーをしているドミトリーに泊まることが多くて、そこはいかがわしさも含めて、とても居心地がよく、香港に行く度に胸が躍ったものである。

平和な時代の平和な国の平和な風景であった。

それも今は昔。

ツイッターで香港の情勢をフォローして随時チェックしていますが、明るい未来が展望できないのが悲しい。まあ、明るい未来を展望できないのは他人事ではないけれどもね。

まったく、どこもかしこも、どこもかしも、

コゼツやハンスみたいなやつばかりだよなあと思う今日この頃です。

ま、「フランダースの犬」の見過ぎですね。

(今、サンテレビで再放送しているのです)

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コレ、お気に入りなの

我が青春のサブカル時代

この夏、東京の奥さんの実家でずっとごろごろしていた。

自分はガラケー主義者なので、その間、ネット環境から隔離されるのがわかっていたので、自宅から大量の本を持って行って久しぶりに本の虫になったのですが、それが結構楽しくって、やっぱ本っていいなと再確認しました。

で、今回、はまったのが森本哲郎司馬遼太郎みうらじゅんです。

森本哲郎司馬遼太郎を読み返していると、昔培った知的好奇心が刺激されて、最近ぼやけていた(実際はすっかり忘れていた)知識や情報が繋がって有意義でした(それにしてもサンケイグループはどこで間違えちゃったのでしょうね。司馬遼太郎が泣いてるよ)。

で、みうらじゅん

「マイ仏教」と「ない仕事の作り方」の2冊を持って行ったのですが、すっかり、はまっちゃって、大阪に帰ってきてからも、本棚をひっくり返して、宝島系の本を引っ張り出してきては読み漁っています。

で、夜寝るときは清水ミチコのラジオ番組をyoutubeで聴いています。

また清水ミチコの武道館ライブに行こうかな。

清水ミチコ、最高!!

ラジオ番組

みうらじゅんサブカルジェッター

やっぱ、音楽に限らず、

最終的には学生時代の趣味嗜好に戻っていくのですね。

アンパンチとコゼツの怒り

最近、アンパンチの子どもに対する影響について如何なものかとするヤフーニュースがあって、それに対し多くのヒトが「考えすぎじゃないの?」と否定的な意見を述べておられましたが、実は自分も内心あまりアンパンチには感心していなかったのよね。別に子どもに悪影響があるとまでは考えなかったけれども、年をとったせいか、ここ最近、ちょっとしたことでも暴力性を帯びたものに拒否反応があって、正直、アンパンマンよりハナカッパの方が素直に楽しめます。

他方、

今、大阪ではサンテレビで朝の時間に「フランダースの犬」をやっているのですが、その内容の、あまりにもひどい理不尽さに「こんなの子どもに見せてどうするんだ」と思ってしまいます。なぜ、コゼツは年端もいかない子どもにあれほどの怒りを示せるのだろうか? 最終回のみならず「フランダースの犬」には全編通して絶望しかなく、ましてや子どもが見て教訓になるようなことは何一つないという意味で、コゼツの怒りはアンパンチより罪であると思う。うちの奥さんなんて「不愉快。もう見ない」っていって一緒に見てくれないもの。自分は、見なきゃいいのに、録画してまで見て「ハンス許せん!」とか言ってます。

ということで、他人には寛容でありたいもののだと常日頃自戒しております。

 

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 自分がもってる唯一のフィギュア

(なにかのペットボトルのおまけ)