雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

ピロウズのライブに行ってきました。

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ということで、ピロウズのライブに行ってまいりました。ファン歴約9年にして初ライブ。普段は、佐野元春しか行かないのですが、おととしは岡村ちゃん、昨年はハリー&蘭丸、今年はピロウズと、少しづつ違うライブも行くようになりました。ピロウズは、やっぱファン層が若くって、おじさんとしては、ほんわりした気分になりました。

ライブは、とにかくボーカルの調子がめっちゃよくて感心しました。山中さわおは同じ年なので、憧れのミュージシャンというよりは、文化祭で友達が頑張っているなあ~という感じでしたが、ニューアルバムからの曲がよくて、さすがでした。とくに本編最後の曲でハンドマイクでのシャウトはすごかった。でも、けっこうMCが長かったので「あと3曲はできたよ」と思ったけどね。ということで、ピロウズの30周年。横浜まで行こうかどうか悩んでおります。

他方、

同じく30周年の電気グルーブはトホホなことになりましたが、なんというか、そもそも瀧さんがお茶の間の人気者になったことの方が意外なのであって、今回のことはそれほど意外ではないかな(音楽ファンは皆そんな感じだと思う)。また、ライブをすればいいだけのことだ。とはいえ、たまむすびファンとしては少し残念かな、やっぱ。なので、ポドキャストから始めてほしいものです。テレビはひどい状況で見る影(番組)もなく、荒川強啓さんも終わるところをみると、ラジオもなかなか厳しい風が吹き始めているようだし、これからはポドキャストの時代が来るかもしれないね。僕は今でも結構ポドキャストを聞いています。それこそ、山中さわおのフール・オン・ザ・プラネットとかね。

ということで、来月は元春ビルボードです。

 

ここだけの秘密

最初、マイナンバーは最重要な個人情報だから「絶対、他人に見られないように注意が必要だ」などと言われていたと思うのだが、行政だけでなく、民間企業も利用し得て、健康保険証にも掲載されるのならば、マイナンバーなんて、もともとたいした情報でもなかったのだし、その本来的な目的は推して知るべきである。 

閑話休題

世の中は「みんながスマホを持っている」という前提でインフラを整備しようとしているけれど、スマホを持つつもりがない自分としては、これは世渡りしていく上でなかなか難しいモンダイを孕んでおります。ちなみに、なぜ、スマホを持つつもりがないかといえば「今、全然不便じゃないから」で、将来的に不便を感じたら持つとは思うけれど、個人的には、まだまだガラケーで十分かな。

自分に似た人

昔、まだ若かった頃、向井秀徳に似ているといわれてから、ずっと気にしているのですが、ナンバーガールが再結成ということで素晴らしいですね。ザゼンは自分には難しすぎるので、殊更ディープなファンという程でもないのですが、向井秀徳は、ずっと気になっているミュージシャンとして自分の中に意識されているのです。ナンバーガールは、走っているときに掛かるとテンションが上がります。

ということで、今年は来月のピロウズでライブはじめ、4月は元春に行く予定ですが、長年のTBSラジオマニアとしては、ここ最近の松之丞のブレイクを機に、繁盛亭なんかにも行ってみようかなと思っております。

コインの表裏

また最近、ツイッターやなんかでバイトなんかがアップした動画が問題視されていて、それに対して、さまざまな意見があるけれども、まあ、何事にしろ、他人のすることをコントロールすることは難しいものです。「損害賠償請求したらいい」なんていう意見もあるけれど、コンビニでバイトしている人に損害賠償請求したって、さんざん費用を掛けて、結局、紙切れ(判決)が積もるだけであって、誰も得する人はいなく、結果、何の解決にもならないでしょうね。

まあ、なんにしろ、コインの表だけを拾うことはできないのである。コインの裏側を見て「これはとんでもないコインだ」というならば、きっとコインの表もとんでもないということなんでしょう。結局、自分がどうにかできることといえば、これから自分がすること位しかないんじゃないのかしらね。

親戚自慢

ということで、親戚自慢なのですが、映画監督というのか、映像作家というのか、大学の教授(准教授かもしれない)というのか、肩書はよく知りませんが、僕らがビシさんと呼んでいる石橋義正(イトコの旦那)が、昨年末に、あのハイドとヨシキのミュージックビデオを監督したそうです。さっき、ちょっとだけググったところ、クレジットは発見できませんでしたが、本人が言っていたので間違いないでしょう(京都の東寺で撮影したやつです)。迷惑が掛かってはいけないので動画を張り付けはしませんが、一度、ご覧ください。ハイドはとても感じの良い人だったらしいです。

ということで、ビシさん。

前回の監督作品である「ミロクローゼ」(山田孝之主演)に続いて、あらたな作品の構想を練っているらしいですが、こうご期待ください。

ちなみに、ビシさんも、とても感じの良い人ですよ。

 

ガラケー主義者のキャッシュレス対策

これからはキャッシュレスの時代になるらしい。それが良いことなのか悪いことなのかわからないけれども、一般ピープルとしてはなんとか時代の要請に対応せざるを得なく、とりあえず一番消費の多い近隣のセブンイレブンnanacoを、スーパーのオアシスでEdyカードを作りました。でも、これってただのプリペイカードであって、たぶん、巷間にいわれているキャッシュレスとは違う気がするし、それらのカード自体が便利かどうかは、まだよくわからないのだけれど、コンビニに入れば簡単にWi-Fiにつながるのはなかなかいいなと思います。

別にスマホを買うお金がないわけではないのだけれど、個人的には、意識的にネット環境と簡単に断絶できるというのが気に入っています。ガラケーだと、ピンポイントに、その時に、自分に用事がある場合でなければ連絡がないからね。

インフルエンザについて想う

子どものころから、季節になればインフルエンザは毎年流行っていたと思うけれども、今みたいに、ことさら大げさに注意喚起がなされていたかな? 50年生きてきてインフルエンザと診断されたことがないからか、インフルエンザときいてもピンときません。ということで、「インフルエンザ」と「熱中症」は、昨今、ことさら大げさに喧伝されるようになったことの1つと認識しています。

なので、インフルエンザの予防接種を受けたのは、奥さんが妊娠しているときの1回だけなのですが、個人的には、インフルエンザについては、予防接種よりも、水分のこまめな補給の効果を信じています。季節を問わず、自分は、ずいぶんと若いころからマイボトルを常備していて、通常の人よりもかなり頻繁に水分を補給しているのが、図らずもインフルエンザの予防に役立っているのかなと思うのですが、どうかな。少なくとも、自分にはワクチンよりが水が合っていると思います。

ということで、子育て中の方は大変だと思いますが、インフルエンザにはならないように気をつけましょうね。