雑談百選

大阪千里司法書士事務所のブログ 

ギリギリ気がついた

我がアイドル・佐野元春の、この秋の「禅ビート」ツアーの申し込みにぎりぎり間に合いました。ツアーの発表があってから、ずっとサイトの特設ページを見て「先行発売のお知らせが出ないな~」と思っていたのだが、mofaから入っていくのをすっかり忘れていたのよね。これまで何度も申込をした手順だというのに、とうとうヤキがまわり始めたか。

で、ついさっき、ふっとmofaから入っていくことに気が付いたら、明日がファンクラブ先行の締め切り日ということ。さっそく1席申込みました。

ということで、「禅ビート」ツアーに参戦予定であります。

ムチウチって何?

ということで、極暑の毎日ですが、今朝も4時に起きて走ってきました。

4月にコケて、顔面を強打してから(結局、脳震盪で暫く気絶していたらしい)、なかなか走る気になれずにいたのですが、3か月もさぼっていると、だんだんと締まりのない体つきになり、かえって疲れやすい体質になってしまったので、7月に入ってから体にムチ打って走りはじめました。

それにしても、顔面を打ったときに、レントゲンとかいろいろ撮って、骨には異常がないということで放っておいたのだけれど、ずっと首に違和感があって、やはり整形外科に行って「首が痛いんですけれどね」と訴えても、先生が「ホネに異常はないですよ」というので、「そんなものなのかな~」と思いつつ、どうしても痛いので、近くの整骨院に行って施術してもらうようになってから、ようやく良くなってきているような気がします。(それでも、まだ痛いし、以前のようには首が回らない)。ということで、普段、「なんでこんなに街に整骨院が多いのだろう?」と疑問に思っておりましたが、なんとなくその理由の一端がわかった気がする、今日この頃であります。それにしても、ムチウチってなんだろうね。ま、わざわざ検索して調べたりしませんが。

とりあえず、3か月も休んでいたので、筋肉も肺もイチから作らなければならないので、まだ、ゆっくりとアルバム1枚分(45分くらい)の時間で7キロぐらいの距離を走っております。

失われた言葉を探して

 


南沙良&蒔田彩珠主演『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』予告編

 自分も相当年期のはいった「どもり」である。今でもときどき自分の名前が言えなかったりする。でも、もうおじさんなので気にすることもない。というか、昔からそんなに自分がどもりであることをコンプレックスに思い悩んでいたという記憶はない。でも、どもりの影響なのか、もともとの性格かわからないけれど、自分から進んで誰かに話しかけていくということは自分の人生ではこれまでになかった(誘われたら断らないのだが)し、そして、そういうことはこれからもないだろう。

そういえば、随分前のことだが、司法書士会のある部会に所属していたとき、「下働きならなんでもするけれど、うまく話せないので連絡係はできませんよ」と前もって伝えておいたのに、連絡係をするように言われたので、その役割を完全にスル―(無視)して、そのままその部会をトンズラしたことがある。それで他の人に迷惑をかけ、怒りをかうことになったが、それも仕方のないことだ。いくら説明しても理解されないことがあるのだ。そして、それが我が人生なのだ。

今も、外で何かを食べるときに奥さんが一緒にいたら奥さんにオーダーを頼むし、 1人だったら自動販売機のあるところを選ぶ。飲み会に参加しても自分でオーダーをすることはない。言葉がでなくて、ハアハアして、「ヘンタイの人」と思われると厄介だし、いちいち、どもりだということを説明するのも面倒臭い。

ということで、どもりは別名「失語症」ともいいます。言葉を失っちゃうのですね。なので、どもりの人が近くにいたら、是非、その人に寄り添って、その人がどんな言葉を失ってしまったのか一緒に探してやってください。 

 

ラジオのハナシ

自分はラジオ派を自称している。なので、ラジコのプレミアムに登録している。継続的に費用を払って会員になっているのはラジコくらいで、仕事中はFMCOCOLOを小さく流しているが、普段はTBSラジオをよく聞いている。特に、ラジコはタイムフリー機能が使い勝手がよくて、好きなミュージシャンも番組なんかも、毎週欠かさずにチェックできてホント楽しみが尽きません。やっぱ、若い頃にエア・チェック少年だったから、もともと、そういうことが好きなんですね。個人的には、インターネットの世の中になって、ようやく自分のためのツールが出来た実感があって、テクノロジーの進化をやっと満喫しております。ま、ケータイはガラケーだけどね。

しかも、世界には、ラジコにも乗らない「小さなラジオ」もいっぱいあって、自分の小さな部屋にいながら、いろんなラジオにつながることもできるので、お気に入りのステーション見つけて、少しづつ自分の生活に取り入れていくのも最近の楽しみになっています。大きいものは、いろいろなものにからめとられちゃうからかえって大変なのかもしれませんね。

ということで、今もラジコで山下達郎のサンデーソングブックを聴きながら、これを書いております。今日も頑張ろう。

確率はいつも50%(可能性は100%)

ということで、事務所ブログをワードプレスから、こちらへ書くことにしました。最初の記事は、先日の地震のことですね。かといって、被災状況についてはここでは書きません。特に自分が有意義な情報を発信できるわけではないので。

 それにしても思うことは、テレビでは南海トラフどうのこうのとか、いろいろと地震に関するニュースがあるけれど、当事者にしてみれば、結局は、地震なんか自然被害の当事者になるかどうかという確率は、なるかならないかという意味で考えれば、いつも50%だし、可能性としては、島国日本に暮らす以上、いつも100%だということです。よくニュースで「どこそこで、〇〇十年以内に震度〇〇以上の地震が起こる確率はどうのこうの」なんていうけれど、そんなの、まさにニュースのためのニュース以外に何者でもないよなっとツクヅク思います。

 ということで、地震後、普段は持たない重いものを持ち上げることがあって、利き腕の右肩をやってしまいました。家も体も、メンテナンスは普段からしっかりとしとかないといけませんね。